【体験レビュー】竜神バンジーは人生で1度は行っておくべき!!!!

バンジージャンプする人 20代のアソビ
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茨城県にある、日本一のバンジージャンプ
に僕が挑戦してきた体験レビューをしていきます。


絶叫系アトラクションが好き。

とりあえず遊園地は好き。

スリルを味わいたい。

アクティブなことが好き。

バンジージャンプがどんなものかだけでも知りたい。





そんなアウトドアな方々に向けて、遊びの情報をお伝えしたいと思います。



この記事でわかること

・日本一の竜神バンジーについて

・バンジージャンプの流れ

・実際に飛んでみた正直な感想




興味がある方も、興味が全然ない方も、白黒はっきりさせる必要はありません。


なんせ「バンジージャンプ」ですから…


ぜひ今後の参考にしてもらえればと思います。


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竜神バンジーで実際に飛ぶまでの流れ

大きくジャンプするこどもたち



では早速、日本一の竜神バンジージャンプの流れを写真と一緒に紹介していきます。


流れは以下のような感じです。

①受付で同意書を書く

②バンジーの器具をつける

③竜神大吊橋に移動

④カウントダウンで飛ぶ



かなり人気の遊びなので、事前予約がおすすめです。



遠方まで行ってできなかった…とならないよう気をつけてください。



また僕が思うに、かなり激しめのアトラクションなのでそれなりの覚悟は必要です(笑)



①受付で同意書を書く


バンジージャンプの危険性や、主催者側の保険や権利について理解していること等に関しての確認書兼保険申込書です。




こんなん見たらめっちゃ怖いですよね…色々と嫌な想像をしてしまいそうです。


もちろんバンジー側の過失による事故やトラブルは一切起きていません。




ですから安心して大丈夫です。同意書の内容はしっかり目を通して、ルールを守りましょう。

まさやん

危険が伴ってるのは当たり前よな。

足震えてきそうや…





②バンジーの器具を装着する


スタッフが器具をつけてくれます。

3kg前後あるらしく、その重さを合計した体重が手の甲にかかれます。


スタッフがそれを見て、飛んでもらう順番とかを整理するそう。




先輩は本来100kg弱なんですが、おかげで100kgの壁を越えました。笑

椅子に座る男性
椅子に座る男性
男性の手

まさやん

「101」ってのがシュールでなんともじわる…






③竜神大吊橋に移動

吊り橋の外観

器具を装着したら、一息つくまもなく橋のうえに移動します。


そして正確にいえば、橋の下のジャンプ台へおります。




橋の下の広いスペースにバンジージャンプをする場所が作られていて、スタッフが数名でセッティングしてくれます。


命綱をつけて、ジャンプ台へ移動。

バンジージャンプ台

こんな感じです。


ここに来たら本当に一気に緊張します。




足場は鉄格子だけですから、もちろん下は丸見え。なんと川から100mの高さがあるのでビルの25階くらいです。






絶叫アトラクション大好きの僕でもすでに足が震える寸前でした。





体についた器具に、バンジージャンプ用のロープ等をつけてもらいます。スタッフは複数人で確認してくれるんですが

まさやん

(ちゃんと付けてや…!)



と不安になりました。この時点で完全にびびってます。もう弱ってます。





バンジージャンプを飛んだら、宙ぶらりんになるんですが


確か「自分でカラビナを付け替える」みたいな簡単な動作を自分で行う必要があります。






なのでしっかり説明を聞いて下さい。

話を聞く男性







僕がめちゃくちゃ真剣な顔して聞いてます。

説明を聞く男性

宙ぶらりんになった後に、丸を作ってスタッフに合図を送ってくれとのこと。



そしたら、スタッフが機械を操作してロープを引き上げてくれる、という流れになります。




まさやん

ちょまってや、直前にそんな指示されてもまじで困るんやけど…


こっちはバンジーすることで頭がいっぱいやのに…







合図をちゃんと送れなかったらどーしよ…とか不安が頭をよぎりまくりました(泣)





丸をつくる練習です。超真面目にやってます(笑)

丸を作る様子



④カウントダウンで飛ぶ


説明を受けたら立ち位置へ移動します。



ここが思ってたより早くて

まさやん

あっ、もう飛ぶんや

こんな感じ。




テレビの芸人みたいに「ちょちょちょ!ちょっと待って!一旦落ち着かせて!」とか言える間もありません。






よしいくぞーー余裕余裕〜と僕は本当に行ける気がしていたんです。

(このときは本当に自信満々?でした)

笑顔の男性






あれ、嘘やん。。たか…




めちゃくちゃ怖いんやけど…

驚く人
バンジージャンプ台に立ったときの足元

さっきまで目の前にあったジャンプ台ですがここに立つと全然違いました…




そりゃ芸人も、必死になって拒否するわけです。。





そしていよいよ手を離して準備。






足が滑って落っこちないように全集中してます…





このとき、まさに緊張は最高潮です。

飛ぶ準備をしている様子

味わったことのないくらいのレベルで、心臓バックバクです。



フレンドリーな外国人スタッフが支えてくれています。




(思い出しながらこれを書いてる今、心臓ばくばくしてきました。それくらいのスリルです。)






バンジージャンプ前の男性

それではいいですか〜♪

OK〜じゃあいきましょうカウントダウン〜♪

54321バンジーーーー







ちょ

バンジージャンプを飛ぶ直前







やっぱ無理…

バンジージャンプを飛ぶ瞬間







うっっっ

バンジージャンプの瞬間







ぐぅ、!!、、

バンジージャンプした直後







うわああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああ

バンジージャンプで落ちる人
バンジージャンプで落ちる人
バンジージャンプで落ちる人
バンジージャンプで叫ぶ人
バンジージャンプのあとの様子





本当に一瞬のできごと。でも一生忘れない感覚でした。




宙ぶらりんになるのは意外と怖くないです。空中ブランコみたいで結構楽しかったです。

バンジージャンプをして逆さになる人





生還しました。




達成感MAXの僕が笑顔でグーサインしています(笑)

笑顔の人





竜神バンジーを体験したリアルな感想

ジャンプする女の子



僕が実際に、日本一のバンジージャンプをとんだことで、わかったことや感じたことなど



以下のような内容について、正直な感想をはっきりとお伝えしていきます。

①遊園地の絶叫系とは完全な別物

②珍しい経験だから人生の価値になる

③挑戦したことで自分に自信がつく

④料金が合計21000円は高すぎる

⑤スカイダイビングやりたい



決して安い遊びではないので、興味のある方の参考になれば嬉しいです。



遊園地の絶叫系とは完全な別物


飛んだからこそわかります。完全なる別物です。



遊園地の絶叫系アトラクションって




イスに座って、胸やお腹に安全レバーがあって、それを掴むことができて…とかじゃないですか?




でもバンジーは自分の体ひとつです。もはや手ぶらみたいなものです。





足や腰に器具はついていますが、もうたったそれだけ




どれだけ大丈夫って言われても、体が本能的に「死」を意識しました。



つま先を出した時の感覚はとてつもなかったですね。





まさやん
一歩間違えば、足が滑ってカウントダウン前バンジーしちゃいそうでした。







でも僕は、バンジーして良かったと心から思ってます。

まさやん

最高!快感!楽しかった!

またやりたい!



というのが飛び終わった後の正直な感想です。


珍しい経験だから人生の価値になる


普通に生きていて、こんなスリルを味わうことってないですよね。

怖い思いをした、あの時は危なかった、とかではありません。心の準備をして、ちゃんと楽しむ上でのスリルです。


まさやん
僕は一度きりの人生、色んな経験、体験をして人生をより豊かにしていきたいって考えています。




このバンジージャンプという貴重な経験は、自分の中で物凄い価値のあるものとして残ったなって思いました。



挑戦したことで自分に自信がつく


帰ってから

まさやん

バンジージャンプ行ってきた!楽しかったで!



こんな感じで話をして周りにすすめてみても

友人
えー!いいなぁ!やってみたい!!



と答えてくれる人は半数以下でした。





「みんなが怖がるバンジー飛んだ自分凄い」とかではありません。


「勇気を出して挑戦できた」ことに対して、自分自身小さな成功体験みたいなものを得られました。



もちろん怖かったし、予約するかどうかの時点でやっぱり悩みました。



でも怖いけどやってみよう!うん、やってみたい!




と自分を説得して、今回の遊びに飛び込めたことは少なからず自信に繋がりました。


料金が21000円は高すぎる


料金高すぎます(笑)



17000円あればいろんなことができます。それが1回のジャンプ代と思うと…しかも数秒で終了です(笑)





そして写真代が4000円て…








まぁ結局2人とも買ったんですけどね。







ここで上手いのが、バンジーを飛び終わった後に




「一応写真撮ったんですが見てみますか?」といわれて、再度購入するか聞かれるんです。




まさやん
あれ?受付のときは断ったのに写真撮ってくれてるんや。



という感じでした。






飛び終わって気持ちは高揚


 ➡︎ 達成感半端ない


 ➡︎ 「めちゃくちゃええ写真やん!」


 ➡︎ 「せっかくやし購入しよかー!」




ということで1人21000円です(笑)



友人
ぼったくりやん!!



そういってくる友人もいましたが、まぁ価値観は人それぞれでしょう。




僕にとって、それだけ払ってでもバンジージャンプしたいっていう価値があったことは間違いありません。





でもやっぱ高いです(笑)


スカイダイビングやりたい


次は何いきましょうかー!

そんな話を先輩と話してたんですが、次はスカイダイビングをやりたいなぁと。


友人の話だと5万円以上するとかなんとか…バンジージャンプよりもはるかに高くてびっくりしました。





まさやん
ヘリコプター出すのって費用とか凄そうですし、インストラクターも凄そうですもんね。




これも「人生で1度はやりたいことリスト」の中に入れたので、いつか必ずやります!





その時も、しっかり伝わるようレビューしたいと思います。


竜神バンジーの場所・営業時間・注意事項

竜神バンジーの吊り橋



名称竜神バンジー(公式HPリンクはこちら)
住所
茨城県常陸太田市天下野町2133-6
営業日通年営業 (木・金曜日定休)
営業時間9:00~17:00 (16:30が最終受付)
料金1回目 ➡︎ 17000円 同日2回目 ➡︎ 8000円
2回目以降 ➡︎ 11000円
別料金写真撮影とデータ持ち帰り ➡︎ 4000円
参加条件・15歳以上 (20歳未満は両親等の同伴 もしくは署名が必要)
・体重40~105kg
・妊娠されていない方
・お酒を飲まれていない方




バンジージャンプにより、血圧や心拍数が上がることがあるため、心臓病やてんかん等の基礎疾患がある方、過去に手術をされた方やヘルニアの方は医師の診断を受けて、指定の診断書に署名をもらってくる必要があります。



※参加できないというわけではありません


多い日には100人くらい飛ぶそうです。念のため予約していきましょう。


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竜神バンジーは人生でやりたいことリストへ!

2人で肩を組む大人

バンジージャンプ、やりたくなったでしょうか?


もし「人生で1度はやりたいことリスト」に片足だけでも入ったようでしたら





なるべく体が元気なうちに挑戦しましょう。





いつ体を痛めたり病気になったりするかわからないですからね。




余談なんですが、101kgの先輩がバンジーする寸前「お兄さん体重重いから、本当にしぬかもね」





ってスタッフに脅されたみたいです。やば。





そういうのも含めて、楽しませてくれる遊び心あるスタッフの方々でした。総じて本当にめちゃくちゃ良い思い出になりました。




いきなり日本一とは言わず「遊園地とかにある身近なバンジーから」っていうのもいいかもしれませんね。


バンジー最高!


竜神バンジー最高!!


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