【見落としがち】沖縄旅行で用意するべき持ち物22選!

旅行の持ち物 20代のアソビ
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こんな人におすすめ

・沖縄の気候や日差しが心配

・備えておいたら良いものが知りたい

・沖縄旅行でなにを持っていけばいいかわからない



これらの悩みにお答えします。




沖縄本島に4回、離島に1回いったことのある僕が



いろんなアクティビティをした経験した上で「これはないと困る!」というものを紹介していきます。




女性目線でもアドバイスできるよう、妻の協力のもと、記事をまとめました。




困ったら沖縄で買えばいいし、大丈夫だよ。



こんなふうに思うかもしれませんが、沖縄でもすぐに揃うのは必要最低限のものです。



沖縄では簡単に買えないものもあります。特に離島だと、お店がほとんどないことも。




家にあったのに…持ってきたらよかった。



というものもちょっと悔しいですよね。



それに何より、困ったときに買おうとする時間もいちいち手間です。




それでは、意外と見落としがちな「【なかったら困る】沖縄で用意するべき持ち物22選」です。



僕と妻の、個人的におすすめなアイテムも紹介しながら解説していきます。



それではいってみましょう。



日焼け対策

日焼けしている女性


沖縄といったら高い気温と強い紫外線ですよね。

・日焼け止め(UVケア)

・サンオイル

・サングラス

・帽子

・日傘

・アームカバー



以上の流れで解説していきます。




特に男性は油断せず必要最低限の対策をしていきましょう。



日焼け止め(UVケア)


沖縄の日差しはいうまでもなく要注意。




マリンスポーツをしない人であっても必ずぬったほうが良いです。



ここに関しては一番、妥協しないで強力な日焼け止めを使うとベスト。



妻のおすすめは、ベタつかなくてサラっと浸透するというこれ。



まさやん
なんでこの日焼け止めがおすすめなん?
黒い服をきていても色移りしたり、白浮きせーへんから愛用してるねん。



ということでした。

調べてみると、製造は中止しているとの情報だったので、お店にはおいていないかもしれません。


サンオイル


日焼け止めなんかいらん。俺はかっこよく焼きたいんだ。



こんな、以前の僕みたいな男性は必見です。




何もぬらずに日焼けをするのは本当にやめましょう…



まさやん
まるで、フライパンに油をひかないでステーキを焼くようなものです。




サンオイルは、日焼けを防ぐわけではないので、ムラなく綺麗に焼くためにとってもおすすめです。



後日のヒリヒリを抑えることができるので、シャワーで痛い思いをする可能性を下げることもできます。



サングラス


実は目も日焼けするからです。



さらに目のまわりの組織を痛めることにも繋がります。



なんでもいいので、お気に入りのサングラスをこの際にぜひ買っておきましょう。



サングラスを持っていない人であれば、やはり王道のレイバンなら外すことはないです。




商品の豊富さはものすごいものです。



街でサングラスをするのはちょっと…



という方。沖縄ではサングラスしない人の方が少ないので安心して下さい。



沖縄でサングラスしていないのは、服を着ないで街を歩いているようなものです。


帽子


キャップの帽子でも良いんですが、できれば360°顔を守ることができるものがおすすめです。



まさやん
キャップをかぶって安心していたら、首が猛烈に日焼けして後悔した経験があります。



どこでなにをするかにもよりますが、ビーチに行くようであれば、1つ持っておくと助かります。



日傘


日焼け止めをどうせぬるなら、万全の対策として日傘も忘れないで持っていきましょう。




アームカバー


車の運転中、腕が太陽の日差しの的になります。



運転をすることが多い沖縄では、日焼け止めをぬっていてもプラスαの対策をしておくをと良いでしょう。




雨対策

雨にぬれている人たち


沖縄は雨もたくさん降るし、突然の大雨もよく起こります。

・折りたたみ傘

・大きめのタオル

・ハンカチ



以上の流れで解説していきます。



折りたたみ傘


沖縄は、急に土砂振りの雨が振ることもあるので、折りたたみ傘が1つあると助かります。



まさやん

僕が使っているおすすめの傘は、woterfrontの軽量&コンパクトのもの。


お気に入りの折りたたみ傘は1つ持っておくととても便利です。





大きめのタオル


マリンスポーツをするなら必須ではないでしょうか?



「ホテルにあるから大丈夫」と思いがちですが、外出時に体をふけるサイズのものは1枚あれば安心です。




ハンカチ


沖縄では11月くらいまで、海に入れるほどの暖かさが続きます。



汗をかいたとき、ポケットにあるかないかで清潔感にも差がつきます。



僕は後輩からプレゼントでもらった、ラルフレーレンのハンカチを愛用しています。


どんな服装にもなじむし、大人の男性にもってこい。



沖縄でなくても、大人ならハンカチは常にもっておいてほしいところです。



マリンスポーツ

シュノーケルを楽しむ人


海でできる遊びって楽しいですよね。



開放的で気持ちいいです。でもあとで後悔しないよう準備が必要です。

・サンダル

・ラッシュガード

・ゴーグル・水中メガネ

・クールダウンジェル



以上の流れで解説していきます。



サンダル


僕が愛してやまないのは、Teva(テバ)のサンダル。



まさやん
春〜秋まで、海外を6ヶ月旅した友人が、これですべて事足りたといっていました(笑)



それほどまでに、とにかく丈夫。




水中でも絶対に足から離れない。水陸両用かつ山でも平気。ファッショナブルな見た目。



3年くらい使っていますが、あと5年は愛用しそうです。



ラッシュガード


紫外線が強い沖縄の海では、マストアイテムです。



Tシャツのようなものでも良いので、ビーチではできれば着た方が、あとになって後悔しません。



街歩きでも、羽織って使うことができるなど、利便性が高いものです。


ゴーグル・水中メガネ


沖縄といったら、なんといってもきれいな海ですよね〜。



あちらこちらに魚が泳いでいるので、ゴーグルがあれば、ないのと比べて3倍くらい楽しめます。



クールダウンジェル


マリンスポーツの後は、太陽の日差しを存分に浴びた体が、完全に火照っています。



まさやん

なにもしないのは、洗顔をしたあとに、顔に化粧水や乳液をぬらないようなものです。




これは妻と僕で一緒に使っているもの。コスパ抜群です。



浸透性がとっても高く、すぐ肌になじみます。




さらにクリームではなくジェルタイプ、冷んやりしていてめちゃくちゃ気持ち良いです。



クールダウンジェルは、カピカピになった体を冷やす効果だけではなく




失われた水分や栄養を補ってくれる役割があります。

日用品

沖縄の草原


沖縄はあたたかいのでいつも以上に日用品にも工夫をしていきましょう。



どれもかさばらないものばかりです。

・虫除けスプレー

・かゆみ止め

・絆創膏

・ウェットティッシュ

・トラベル用品



以上の流れで解説していきます。



虫除けスプレー


沖縄では、場所を問わずに虫除けスプレーが必須。



まさやん
僕がどんな虫よりも嫌いな「蚊」はなんと、沖縄にはほぼ1年中生息しています。



楽しい沖縄旅行も、かゆかったり痛かったりすると楽しさは半減してしまいます…



かゆみ止め


やっぱり対策をしていても、やられるときはやられます。



そんなときのために持っておくと、さっとひとぬりで安心できます。



強力で小さいものなら、カバンも全くかさばりません。


絆創膏


応急処置のスーパースター絆創膏です。女子の味方ですよね。



まさやん

女性は特に、旅行でたくさん歩くと、はき慣れている靴でも靴ずれしちゃいますよね。




ちょっと怪我したときだけでなく、さまざまな場面で活躍してくれます。




また、水にぬれてもはがれにくい「ウォーターブロック」は沖縄や水辺では重宝します。



ウェットティッシュ


お手ふきや、テーブルふきとして活躍します。



暑い時には、クールダウンするために使用することもできます。


トラベル用品


ちょっとした小さいサイズのシャンプーやリンスなどです。



離島の民宿やホテルにはおいていないこともあるので、必須なこともしばしば。


事前に確認しておきましょう。



番外編:必ず役に立つ便利グッズ

泳ぐ海亀


番外編で、あると非常に便利だったものたちです。

・Bluetooth対応の自撮りスタンド

・圧縮バッグ

・スマホ用水中ケース

・小型の多機能な懐中電灯



以上の流れで解説していきます。



足をのばしていく沖縄旅行ですから、より楽しめるようになれば幸いです。



Bluetooth対応の自撮りスタンド


僕らが実際に、沖縄旅行の直前にamazonで購入したものです。



まさやん
Bluetooth対応のリモコンがついているので、遠隔操作で「今や!」というタイミングで、シャッターを切ることができます。
自撮り棒





手に持つ自撮り棒としても使うことも、三脚として使うことも可能。

自撮り棒
自撮り棒
自撮り棒をたたんだ状態


使わないときは、こんなに小さくなります。



まさやん
撮影をお願いする人がいない離島では、ツーショットをとるときに大活躍しました。




車用スマホホルダー


車の運転が多い沖縄旅行において、カーナビの代わりにスマホを設定することができます。



まさやん
新しい情報がのっているカーナビじゃなくて、道に迷ったことがあります。やっぱ信用できるのはスマホのGooglemapsですね。



さっと、お店の情報などを見たいときなどにも便利です。



圧縮バッグ


荷物がどうしてもかさばってしまうキャリーケースの中を少しでも助けてくれるのが圧縮バッグ。



小さめから大きめまでの3点セット。それぞれ違うサイズだからうまく使い分けることが可能です。


スマホ用水中ケース


マリンスポーツでも写真をとりたいですよね。



まさやん
絶対に大丈夫というものではありませんが、僕は水が入ったことは一度もありません。




小型の多機能な懐中電灯


夜の砂浜を歩きたいときや、離島で散策をするときは、街灯が少ないのであると非常に活躍します。



僕が持っているのは、3パターンの照らし方ができる上に、クリップがついているペン型の優れもの。



まさやん
旅行以外でも、車の整備などちょっとしたときに、プライベートで大活躍してくれます。



まとめ

空港に立つ女性


いかがでしたか?



男性、女性によって必須具合が変わってくるかもしれませんが、備えあれば憂いなしです。




さいごに、沖縄の日差しは甘くみていたら痛い目に合うことと



離島は特にいつもの旅行とは違う、ということをおさえておきましょう。




沖縄旅行だといつもより長い旅になるかと思います。




日に当たることや、水に浸かることは、それだけで疲れの原因になるのでくれぐれも体調管理にはお気をつけ下さい。




それではみなさんの沖縄旅行が充実したものになることを願っています。



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