【ヒッチハイクのやり方】実はこれが大事!成功のコツを詳しく解説!

ヒッチハイクをする人 じぶん磨き
PVアクセスランキング にほんブログ村


・ヒッチハイクに挑戦したいけどやり方がわからない

・初めてで不安だから失敗しないコツが知りたい



これらの悩みにお答えします。




ヒッチハイクとは、通りがかりの自動車にアピールして止まってもらい、行き先まで無料で乗せてもらうこと。



まず最初に、これだけは言いたい!ということがあるんですが




「ヒッチハイクはめちゃくちゃ簡単」です。




めちゃくちゃ緊張しながら挑んだ、僕の人生初ヒッチハイクはなんと開始1分で乗せてもらいました(笑)





読者
え?じゃあコツとか知らなくても良くね?



そう思うでしょう。実際にすごく簡単なんですが



ポイントを抑えるか、そうでないかでは大きな違いなんです。




本当に大きな違いです!






車を運転しているときや、テレビ、SNSなどでヒッチハイカーを見かけるたびに

まさやん

あーーもったいないなーー


と思ってしまいます。




僕は大学生の頃、ヒッチハイクで数日間1人旅をしました。




そこではいっぱい失敗して、たくさん学んで、いろんな気づきがありました。




この記事を読めば、不安なく自信を持ってヒッチハイクを実行でき




はじめての人であってもコツをおさえることで、ヒッチハイクが上手に成功するようになります。



ヒッチハイクの簡単な流れ

歩いて前に進んでいく人の足元


最初にヒッチハイクの流れをざっくり確認したいと思います。

①立ち位置を決める

②行き先をスケッチブックに書く

③走る車にアピールする

④行き先を確認して乗せてもらう

⑤楽しく会話する

⑥お礼を伝えて降りる


こんな感じです。

イメージが湧きましたか?



では僕が、実際にヒッチハイクで50人に乗せてもらった経験をもとに「何を用意したらいいのか」から順に





初心者でも誰でも上手くヒッチハイクができるよう、詳しく解説していきます。



ヒッチハイクのために用意するもの

旅に使うスーツケース


最低限これだけあれば大丈夫という必須アイテムは3点。

①太いマジックペン

②大きなスケッチブック

③全国高速道路地図

太いマジックペン



もう太ければ太いほど良いです!

走っている車からは、書いている文字は



ほとんど見えていないから
です。





運転している時を思い出してみて下さい。歩道に立っている人のことなんか見ていませんよね?




僕が運転手だったら1ミリもみていません(笑)




だからこそデカイ文字を書くための太いマジックペンが圧倒的有利になります。



そして大きく書くこともポイントです。


大きなスケッチブック



「スケッチブックといったらこれ」というくらい有名なマルマン(marman)のスケッチブック。


軽くて丈夫で重宝しました。


僕が使っていたのはA3サイズです。バックパックのような大きなカバンにもちょうど入るのでベストな大きさです。



全国高速道路地図(昭文社)

これを作った人は天才ですね…

日本の高速道路と、サービスエリアなどの施設がひと目でわかります。



パッと広げて「行き先はこっちだから、次はスケッチブックにこう書こう」と効率よく計画を練ることができます。

地図を広げた様子
地図の詳細
地図の詳細

SAやPAの規模などの情報も全て載っており、次の行き先を決める上で必須。


僕が買った1冊目は、ボロボロになるまで使い倒しました。笑



ヒッチハイクする場所がとっても大事

ヒッチハイクをする人


以上の4点に分けて解説していきます。

①交通量が多い道路

②車が止まりやすい場所

③高速道路の入り口付近

④SA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)

交通量が多い道路


車が多い方が断然確率が上がります。

さらに、片側2車線、3車線、などの幅の広い道路もおすすめです。


広い幅の道路はメイン通りなはずなので、遠くへ行きたい車がよく使っている、ということにもなります。


車が止まりやすい場所


実は、立ち位置が最重要になります。


どれだけ行き先が同じでも、車が止まりにくい所でやっていては意味がないからです。



路側帯の広い場所バス停の凹みがあるような場所も車が止まりやすいです。



また、信号の手前でもいいでしょう。





僕がたくさん使った方法で、かつ勇気が入りましたが、赤信号で止まっている間に歩きながらアピールしていく




というのも、運転手と目があってしっかり見てもらえるので効果的でした。



高速道路の入り口付近


ここまでこれば、あとは立ち位置を抑えれば完璧です。高速道路に乗って一気に遠くへ行くことができます。


高速道路の入り口から少し離れた所に立つことがポイントです。



なぜかというと高速道路の入り口はほとんど右車線にあります。



そのため、入り口のすぐ手前に立っていても左車線の路肩に止まってもらうことは難しくなるからです。



また、十字路の交差点が近くにあれば赤信号の間に順番にアピールしていくというのも効率的となります。


SA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)


正直、高速道路に乗ってしまえば、かなり楽になります。なのでまず安心して下さい。


僕の経験的には、高層駆動路のSAやPAは、下道の5分の1くらいの力量ですみます(笑)




その場合の立ち位置は旗の立っている位置になります。

海老名サービスエリアの地図

引用:EXPASA海老名上り | サービスエリア・お買物 | 高速道路・高速情報はNEXCO 中日本


浜松サービスエリアの地図

引用:NEOPASA浜松上り | サービスエリア・お買物 | 高速道路・高速情報はNEXCO 中日本


草津パーキングエリアの地図

引用:草津パーキングエリア(下り線) | NEXCO西日本のSA・PA情報サイト


SA、PAの1番奥の建物の前というか、たくさんの車が通るであろう場所で行うのがポイントです。



これだと、車通りが多いだけではなくトイレや買い物に行っている人の目にもつくので


あ、ヒッチハイクしてる。あとで乗せてあげようかな?


と思ってもらうことができます。




つまりジャブを打っておくことができるという点でも有利になります。



僕の経験上、やはりヒッチハイクをしている人は珍しいので、まじまじと見られて恥ずかしかったです。



でもしっかりアピールできるため、思い切って人の注目の的になってしまいましょう。




スケッチブックへの止まってもらいやすい書き方

ヒッチハイクで宇都宮に到着した男性
(僕がヒッチハイク中「宇都宮まであと少し」というところで書いたもの)




ポイントは

「とにかく近い行き先を書く」こと。




意外とやってしまいがちなのが、京都でヒッチハイクしていて「東京」とか「静岡」とか書いてしまうパターン。




気持ちはわかるんですが、そんな車は滅多にいません。




まさやん

要は、小さく刻んで進もう!ということです。




遠くを目指している意欲も、熱心な気持ちも、とても素敵なことです。




でもその気持ちをぐっと堪えることで、結果的に早く進めます。





東京の高速道路入り口でやるなら「海老名SA」


草津PAでやるなら「多賀SA」


たとえばこんな感じで、
すぐ近くの場所に行きたいと示す
ことで


運転手
その先まで行くけど…まぁ途中に通り過ぎるから乗せてあげよう


となります。








さらには

運転手
〇〇ICまで行くから、先の〇〇SAまで乗せて行こうか?


と言って下さったことも、結構ありました。

僕はこれで、運転手の方に何回助けられたかわかりません。


是非覚えておいて欲しいポイントです。



乗せてもらいやすいアピールの仕方

両手を大きくあげて目立つ人


グーサインではなく、しっかりとスケッチブックに行き先を示すことで

運転手
あっ、俺(私)そっち行くわ。


と思ってもらい、断然止まってもらいやすくなることがわかったと思います。



あとはアピールの仕方ですが、ポイントは3つ。

①大きく見せる

②笑顔

③運転手に喋りかけるように

存在を大きく見せる


両手でスケッチブックを掴んで、そのまま万歳しましょう。



そうすることで

運転手
あっ、なんかいるな


と気づいてもらえます。



大きくアピールして、まず存在を発見してもらいましょう。


印象のいい笑顔


真顔はNGです。

自分が運転手なら、さわやかな、元気そうな人の方が絶対乗せたいと思いますよね?

ヒッチハイク楽しい!


と嫌でも自己暗示をかけてやってみると、意外と自然な表情ができます。


運転手に喋りかけるように


これが結構大事なんです。

突っ立っているのではなく



スケッチブックを前に押し出して、運転手と目を合わせて下さい。




そして自分の横を通り過ぎるギリギリまで


乗せてーー!


と心の中で喋りかけましょう。



僕は小さな声で、実際に運転手に話しかけていました。


まぁ…声を出さないと寂しかったというのもあります(笑)


一生懸命なその気持ちがきっと運転手に伝わります。




ヒッチハイクで実際に乗せてもらったあと

車内で会話するひとたち


無事乗せてもらったあとは

「は〜ひと休み」ではありません。


眠ってしまうなんて言語道断です。





ヒッチハイクで乗せてくれた人はタクシーやバスの運転手ではありません。


僕はどれだけ眠くなっても、寝ないように気を保つことだけは心がけていました(笑)



まさやん

こういう理由や、こんな意図があってヒッチハイクに挑戦しています!東京を目指してます!今のところこんな感じです!


とか話すと、運転手にとっては、ヒッチハイクをしている人を乗せること自体かなり珍しいネタなので




大抵面白がって聞いてくれます。





他にも「大学ではこんなことやってます。」とか話してもいいし

相手に質問して話を広げてもいいでしょう。




僕は定番の自己紹介をつくって、興味をもってもらおうとしていました。



乗せてもらったからには黙り込んでいるのではなく、相手を楽しませようと熱意を持って全力で話して欲しいです。




ヒッチハイクは色んな人の話を聞けるだけじゃなく




初対面の人といかにして話すかっていう、コミュニケーションの勉強や練習
にもなります。




【覚えておこう】困ったときは奥の手ノックヒッチ

壁をノックする女性


アピールしていても中々乗せてもらえない…


SAやPAだと、移動することもできないから困った。



そのときにやってほしいことがあります。




僕はこれがあったからこそ、目標時間内でのヒッチハイクを達成できたようなものです。



その名も「ノックヒッチ」です。

ノックヒッチとは、止まっている車の運転手に、直接「乗せてもらえませんか?」と交渉していく手法。






車の窓に自らコンコンっとノックしていきます。


一応ナンバープレートを見て周って「あっ、〇〇ナンバーやし家に帰る途中かも」とか考えてノックしにいきます。



通常のヒッチハイク以上に勇気が必要ですが、実はかなり利点があるんです。



それは「運転手にとってはありがたい」ということ。




OKしてくれた人のほとんどが

運転手
ヒッチハイクしてる子がいるな〜と思ってたけど、こっちから止まるのは何となくできなそうだったから、話しかけてきてくれてよかった!


と話してくれました。とても意外な答えでした。




実は、運転手からすれば



止まることに対しても勇気が必要だからです。



想像してみてください。

みんながヒッチハイカーを無視する(通り過ぎる)中、車を止めること。

さらに、変な人かもしれないこと。

さらに、止まってからやっぱり嫌だと思っても断りづらいこと。



考えてみると、確かにかなり勇気が必要です。



その点、直接聞きに来てくれたら




周りに目立たず乗せてあげられるし、人となりをしっかり見て考えてから、決めることもできる。




若干びっくりさせてしまいますが、実は運転手に優しいんです。




僕が非常に使いこなした「ノックヒッチ」是非覚えておいて下さい。



ヒッチハイクは運転手が一番すごい

運転する女性


いかがでしたか?

ヒッチハイクは、ほんのわずかな勇気を出して、いくつかのコツを抑えることで、実は簡単に乗せてもらうことができます。




でも忘れて欲しくないのが

ヒッチハイクしている人は凄いわけでも何でもなくて、乗せてくれた運転手がすごいということです。




どんな人かもわからない初対面の相手を、わざわざ止めて、自分の車に乗せること。

俺(私)は絶対嫌だ。


という人は、意外と多いんじゃないでしょうか?




ヒッチハイクは助けてもらうのみであって



周りの人の優しさや応援して下さる方のおかげでやっと成り立っています。




1台1台、1人1人に全力で、感謝の気持ちを伝えてもらえたらな、と思います。




それから、車に乗せてくれる人は本当に良い人ばかりです。




僕を乗せてくれた50人以上の方々は、1人の例外もなく、心優しく良い人達でした。




100%という保証はできないので「危ない人かも」と感じたら断る勇気も必要ですが、大前提として、日本でヒッチハイクを行う上での心配はほぼないと僕は考えます。



以上になりますが、わからない点や、聞きたいこと、なんでも大歓迎なので、コメント欄にいただけたらと思います。



人生に影響を与えるほどの貴重な経験である「ヒッチハイク」



これらを実践すれば、必ず成功します。誰でも上手にヒッチハイクができます。あとは勇気を出すだけです。



みなさんのヒッチハイクが素敵なものになることを願って応援しています。


この記事がおもしろかった!ためになった!
そう思っていただけたらポチッとお願いします♪
記事更新の励みになります(^_^)
にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村ランキング参加中です♪
たすいち - にほんブログ村
ブログ村読者お待ちしています♪