【あなたは大丈夫?】会社にいる社畜精神な人の特徴TOP5!

消えてなくなる人 20代の仕事
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よく耳にするようになってきた言葉「社畜」…

  • 大手だから残業はしかたない
  • 会社は今忙しいからとにかく働く
  • みんな同じようにやっている



このような理由で、考えることをやめてしまっていませんか?


あなたがそうでなかったとしても、会社に絶対にいる社畜と呼ばれる人のようになってはいけません。


仕事がとにかく楽しくて楽しくてたまらない。ストレスはない!


そういうことではない限り

まさやん
人生は会社に吸い取られるものではなく、楽しむためにあるものだからです。


そもそも社畜とは?


社畜はまるで家畜のように、会社に奴隷のように働き続け


もはや考えることをやめて、会社に人生を注ぎすぎてしまう人のこと。



この記事を読むメリット

この記事を読めば、いままでの普通だと思っていた上司や先輩の行動にハッとさせられ

あなたの大切な人生を、会社に吸い取られることがなくなります。

また、自分自身を大切にすることはもちろん、社畜と一定の距離をおけるようになることで

自分の仕事に集中することができるようになって、自分の人生を生きていけるようになります。


座って悩む人

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会社にいる社畜精神な人の特徴TOP5!

社長の馬車をひく社畜のような会社員


以下のランキングで、社畜の特徴TOP5を解説していきます。

  • とにかく残業自慢をする
  • 残業ベースな働き方をまわりにも強制する
  • 上司のいうことは絶対
  • プライベートが充実していない
  • 社畜な自分に酔っている



もし当てはまっているようなものがあれば、会社に人生を吸い取られているかもしれません。


5位:とにかく残業自慢をする


あなたのまわりにいませんか?


被害者のような面をして、とにかく残業アピールをしてくる人。

  • 今月も残業○時間とかやってらんねー
  • 有給休暇なんか取ったことないわー



注目すべきポイントは、愚痴をいうようなふりをして、本当に残業したくないとは思っていないことです。



本心は「会社に頼りにされていて、会社に尽くしている自分すごい」です。


自分の仕事が終わらなくて遅くまで残っているだけなのに


こんなに仕事している自分エライ、といわんばかりの態度です。



会社ってそういうもんだよ。

給料がもらえるだけありがたい。



新入社員なんかにはこんなふうに言ったりしますが、ちょっと待ってください!!




これは悪魔の言葉です。



耳を傾けた瞬間から、社畜への扉がドスンと目の前に現れます。十分に気をつけてください。


4位:残業ベースな働き方をまわりにも強制する


残業自慢をしてくる人は、自分だけではなく

まわりの人も同じように残業するべきだ!



と、残って仕事をすることを強制してきます。


これがとにかく恐ろしい…


自分がたくさん残業して、それを自慢してくるだけではないんです。



会社への改善は求めていないものの、残業することに対して少しは不満に思っているため


同じようにしないのはおかしい!」と考えがシフトしてしまいます。



まさかもう帰るわけないよな?

なんだもう帰るのー?いいなー早く帰れて。



僕の職場にいた社畜の口癖はこんな感じでした。


3位:上司のいうことは絶対


社畜は、上司のいうことに絶対服従です。


決して上司に刃向かえば良いとか、言うことを全て聞くことがおかしいというわけではありません。



「何も考えずに思考停止でただ従って仕事している」ことを指しています。

まさやん

僕たちはロボットではありません。

会社がより良くなっていくためには、時には自分の考えを伝える意見具申も必要です。



上司のいうことは有無をいわさず絶対、という考えは危険です。




そういった思考でいるような人は、いずれ上司になったときに


俺の言うことは絶対なんだ」というジャイアンのような上司になってしまう可能性もあります。



すべての言いなりになってはいけないし、部下に対して「すべて言うことを聞け」ともなってはいけません。


絶対服従する精神……それはもう社畜の大きな一歩を踏み出しています。


2位:プライベートが充実していない


会社にすべてを捧げているため、休みの日にこれといってやっている趣味がありません。


さらにもっというと、平日に会社から早く帰りたい理由がありません。



好きなことや、やりたいことはあるかもしれませんが


欲求はさほど強くないため、プライベートな自分の時間を確保していないことが多いです。



まさやん

もし、プライベートで全然自分の時間が確保できてない…という人がいれば

そこまでして本当にその仕事をしたいのか考えてみてほしいです。



不本意なものならば、もっと人生を自分のために使っていくべきです。




自分のことを犠牲にせず、自分自身をもっと大切にしてください。




もし「行きたくない飲み会もたくさんあって時間が…」という方がいれば参考にご覧ください▼

【怒るべき】行きたくない飲み会!あなたは自分を犠牲にしていない?


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会社休んでもやることないわ。連休もらうくらいなら仕事するわ。



背筋凍りません?


これは本当にあった怖い話です。




THE社畜からこれを聞いたときにはレベルの違いを感じました。


1位:社畜な自分に酔っている


もはや社畜な自分に気持ちよくなっちゃってます。



ヒック…社畜さいこ〜




まわりよりも会社のいうことを聞いて、たくさん残業して人生をつくしている自分がすごいんだという思考でいっぱいです。



ここまできて自分自身に酔いしれてしまうと、もう最終段階です。

会社のためだから当然だよ?



こんな感じでひとり突っ走って統率の取れない存在となり、輪を乱してしまう行動も目立ち始めます。



僕の会社ではそういう人をたくさん見てきました。


よくいえば真面目ですが、悪く言えば浮いている人です。



そもそも社畜はなぜ減らないのか?

心配する子ども


会社にいるあの人が社畜なことはおいといて…なぜ社畜が減らないのか?

  • 単純に洗脳されている
  • 苦行=美徳だと勘違いしている



根本的に社畜を育てる環境や、勘違いされた美徳があるからではないでしょうか。


単純に洗脳されている


会社という組織に入ったときから、洗脳するための環境が用意されているからです。


  • 新人研修では驚くようなルールがたくさん
  • 普通じゃないことが、そこでは普通とされる
  • みんなそうだからという理由で真似せざるをえない



これらは会社に人生を吸いとられる、社畜への洗脳の序章かもしれません。





良い職場であれば、これらの内容も結果も変わってくるでしょう。

まさやん

しかしもし、仕事に対して強いストレスを感じているようなら、それは危険です。

そのままでは体だけではなく、大切なあなたの人生に影響を及ぼしてしまいます。

 



苦行=美徳だと勘違いしている

苦しいことや頑張っていること=正しくて素晴らしい良いこと



という苦行に対する理解も、ぱっとみ正しそうではありますが




違う方向でとらえられてしまうことも少なくありません。





1番のわかりやすい例でいうと「残業」です。

まさやん

残業している人を「あいつは頑張っている」とイコールで評価するのも、かなり古い会社です。



やがてそれは、悪循環につながります。





本来は「どうやったら就業時間内に仕事を終えて早く帰れるのか?」を考えてタスクをこなすべきなのに


会社のためならいくらでも残業する。



という精神では社畜は減りません。




社畜精神の特徴に「一生懸命働くこと」との勘違いも

パソコンの前で頑張る会社員


世の中には、社畜は意外と存在します。




そして明日は我が身かもしれません。

会社に絶対にいる社畜な人の特徴TOP5

5位 : とにかく残業自慢をしてくる

4位 : 残業ベースな働き方をまわりにも強制する

3位 : 上司のいうことは絶対

2位 : プライベートが充実していない

1位 : 社畜な自分に酔っている



「会社のために一生懸命働くこと」は悪いことではありませんが、時として自分を壊してしまうかもしれません。





一生懸命働くこと」と「奴隷のような社畜」を履き違えてはいけません。


まさやん

自分自身を見失って、会社に人生をすべて吸収されないよう、自分自身を大切にしてください。





そして人はどうしても環境に流されやすい生き物です。

  • いま自分のおかれている環境は大丈夫か?
  • 会社の普通が本当に「普通」なのか?



このように考えてみることも大切かもしれません。


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