【働くってなに?】1番売れている本『ゼロ』はすべての大人が読むべき名著!!!!

20代の仕事
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・働くということについてよくわからない

・どんな仕事をしたいかわからない

・もう少しで大学を卒業して働くけど実感がない

・なにげなく働いているけど正直つまらない


これらの悩みにお答えします。



参考になったのは、堀江貴文さんの著書「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく





この本を知ったきっかけは、あちこちで

「20代は読むべき本」とか


「人生を変えた自己啓発本○選」とかで


やたらめったらオススメされていたから。




それで


あーーーもうわかったって!!



そこまで言うんやったら読む読む!!



…と買って読んでみたのがきっかけです。




当時大学生の僕は

まさやん
どんな仕事がしたいかって言われても全然わからんなー。なんで働かなあかんのやろ?


とか、こんな感じでした。



普通の大学生なら、だいたいそんな感じだと思います。


「働くこと」について疑問を抱いたり「働くこと」の意味を考えていた僕にとっては



非常に刺激的で、かつ、色んな意味で背中を押してくれたんです。





仕事を選び、自分を選ぶこと。


なぜお金を稼ぐのか?カネのため? などなど。




「働くこと」の意味



そこから生まれる「希望」
について書かれています。





ちなみに、後々知ったんですが堀江貴文さん、通称ホリエモンの一番売れている本です。


それにも納得の内容でした。



「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」ってどんな本?


証券取引法違反で逮捕されて、全てを失った中で執筆された初めての自叙伝。




獄中で本当に辛かった毎日の中で「人の優しさ」に触れて、なんと嗚咽号泣した孤独な夜の話から始まります。



さらには幼少時代の壮絶な経験や、東大へ進学したあとの苦難など。


本人の素顔や人生観が描かれてます。




具体例に富んでいて説得力があり非常に読みやすいです。

「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」の内容

 見どころ①あなたが仕事や人生に怖じ気付く理由

子猫

そういう人は、僕が女の子にキョドっていたように、仕事や人生に怖じ気付いているのだ。仕事にキョドり、人生にキョドっているのだ。



ホリエモンは、「女の子の前で挙動不審になっていたコンプレックスな過去」を打ち明けています。



だが結局これは女の子を前にした時の「自信」の問題だと。





そして、自信を形成するための「経験」が圧倒的に不足していたと書かれています。





中学と高校が共学だったり、みんなで文化祭の準備をしたり、女の子を好きになったり振られたり…



そんな経験があれば多少の免疫ができていたかもしれません。



恋愛がビジネスと共通していると例に出していて、なるほど面白い。





そしてその重要な「経験」についても後述が。

経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていくのである。


まさやん
経験は、時間が与えてくれるものではないねんな。





自らが勇気を振り絞り、自らの意思で一歩を踏み出して




なんでも「経験」していきましょう!!
ということ。






すると、それがやがて「自信」になり、仕事や人生に怖じ気付かなくなっていくということです。




さらにヒッチハイクを通して、自らの殻を破ることができた経験を述べて



小さな成功体験を積み重ねる大切さについても書かれています。





当時ヒッチハイクをするかどうか迷っていた、僕の背中を押してくれた本でもあります。


【学生必見!】20代のあなたがヒッチハイクするべき5つの理由


>>【学生必見!!】20代のあなたが絶対にヒッチハイクした方が良い5つの理由




 見どころ②「やりたいことがない」は真っ赤な嘘だ

寝転がる人


これは学生の集まる講演会での話。




ある学生がこのように質問したそうです。

やりたいことがなく、就きたい仕事がありません。この先どうしたらいいでしょうか?





このように考える学生は本当に多いと思います。なぜなら、まさに僕もそうだったからです。




そして、その後のやりとりがこれです。

堀江
「きみ。好きな女優さんはいる?」


学生
「まぁ、ガッキーとか…」


堀江
「なるほど。新垣結衣さんが好きなんだね。じゃあさ、ガッキーと会いたいとは思わないの?」


学生
「それは、会いたいです。」


堀江
「じゃあ、どうやったら会えるだろう?俳優さんになるとか、映画監督になるとか、テレビ局で働くとか、いろんな道があるよね?それができたら幸せだと思うでしょ?」


学生
「え、えぇぇ。でも僕にはとても……」


堀江
「ほら、きみだって『やりたいことがない』わけじゃないんだ。問題は『できっこない』と決めつけて、自分の可能性にフタをしていることなんだよ。別に俳優さんになれとは言わないけど、ちょっと意識を変えてみたらどうかな?」






この例えはよく使っているそうです。非常にわかりやすいなーと感心しました。






ほかにも

・海外の旅番組をみて「こんなところに住みたいなぁ」と思う

・英語に堪能な人を見て羨ましく思う

・自分と同年代のベンチャー企業家に刺激を受ける





それでもこれといったアクションを起こさないのはなぜか?




最初っから、「できっこない」とあきらめているからだ。



物事を「できない理由」から考えるのではなく



「できる理由」から考えろ! とのこと。






いやいや、俺(私)には無理だよ!



このようにいってしまう人、いませんか?


僕もそのセリフを言ったことが何回もあります。



でもあれって負の自己暗示でしかないんですよね…





自分で自分を縛っているだけなんです。





一度きりの人生なのに、自分で勝手に制限しているだけなんです。





なんてもったいない!!!




まさやん
「僕にもできる!」と思ってみたら、やりたいことが出てきた!!




 見どころ③あなたはほんとうに「自立」できているか

男性


自分の頭で考えろー!!




そして

親元から本当の意味で離れろ!!




と書かれています。




読者
いやいや、一人暮らしして働いてるから普通に自立してるし〜


そう思った方がいるかもしれないんですが、そういうこと、ではないんです。



もし親孝行という言葉が存在するのなら、それは、一人前の大人として自立することだ。

つまり会社や組織からも自立することができず、自分ではなにもやろうとせず





ただ会社の不平不満をこぼすような人たちのこと
だと。





そういう人は、おもちゃ売り場の子どもみたいに駄々をこねることと一緒だとまで書かれています(笑)





いや〜〜さすがホリエモン。言いますね〜



まさやん
実にホリエモンらしい厳しい例え方ですが、僕はその通りかなぁと思いました。





自分がなっていませんか?




引越しや転職をするときに「きっとお父さんは反対するだろうなぁ」とか





「お母さんは心配するかもなぁ」とかよぎるようなら





それはまだ「子ども」の意識が抜けず、本当の意味で自立していない証拠かもしれません。





あなたはほんとうの意味で親元を離れたと言えるだろうか?

両親の感謝とは別に、しっかりと自分の足で立っているだろうか?

なにかを決めるとき、親の顔がチラついていないだろうか?

いざとなったら、親に助けてもらえると思っていないだろうか?



まとめ:自分で考えてどんどん行動するべし


見どころを3点に絞ってお伝えしたんですが、これらは本の内容のごく一部にすぎません。



これでも全体の10%くらいでしょうか?

  • 胸元に包丁を突きつけられた日
  • どんな仕事にも「やりがい」はある
  • 「このままではこのまま」の自分に気づくこと



などなど、仕事をしている社会人の方はもちろん


これから働いくことになる大学生にとっても役立つ、有益な内容ばかりです。






それでは、最後に記事のまとめです。

この記事のまとめ

・勇気を出して経験することでこそ自信がつく

できっこないとあきらめず「できる理由」を考えよう

・自分の頭で考える習慣づけをして親元から本当の意味で自立しよう



僕も、0.1でも0.01でも、コツコツと小さなイチを足していって




昨日より今日、今日より明日、成長していけるよう頑張っていきたいと思います。



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