『よろにく』南青山の本店で名物トリュフすき焼き!食べログ4.02

高級焼肉店のよろにく 贅沢グルメ
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・南青山のよろにくに行ってみたい

・メディアで有名なよろにく系列が気になる





よろにくは2007年にオープンした高級焼肉店。メディアから引っ張りだこのお店で、芸能人もよく行くとのこと。




よろにく系列はいろんなコンセプトのお店を展開。


✔️よろにく系列

・よろにく    (1号店)

・赤坂 みすじ       (2号店)

・生粋      (3号店)

・蕃 YORONIKU



どれも食べログ4.0に近い評価で、1号店のよろにくは4.02。



さらに、東京に数店舗ある高級焼肉店の「焼肉ジャンボ」の経営者と同じなんです。




とにかく本店や1号店が好きな僕は、運良く予約がとれた、よろにくに行くことに。




すみずみまで堪能してきた食べレポをしていきたいと思います。




リピートNo.1のコースメニュー


トリュフすき焼きが名物のコースメニューがこちらです。


前菜 キムチの盛り合わせ 三種のナムル

冷静盛合せ 炙り刺身 希少部位のロースト 白センマイ

鮮菜 塩ダレサラダ

焼き物 塩 ハツ 上タン 肩ロース

焼き物 タレ ツチノコ 特選赤身

 ハチノスのお吸い物

握り 本日の特上にぎり

焼物 希少部位 シャトーブリアン シルクロース

焼物 特撰部位 特選サーロイン ザブトンすき焼き トリュフ添え

麺物 阿波の手述べ素麺

甘味 本日のデザート


コース料金は13200円。



では早速順番にお伝えしていきます。



よろにくの外観

よろにくの外観


外観はこのような感じ。



コンクリート張りの重厚な建物の1階に、入り口があります。



このお洒落なのれんをくぐって、地下へと続く階段をおりていきます。



よろにく名物トリュフすき焼きコース

よろにくのテーブルの様子

こちらのよろにくには、最後の方に名物の「トリュフすき焼き」がついています。



人生で1番のトリュフ料理でした。


ぜひ最後まで見ていってください。


生ビールと前菜

乾杯のビール

まずは生ビールで乾杯。


焼肉にはやっぱ生ビールですよね…



はじめに、つきだしとして出てきたのがこちら。

生豆腐ホタテのジュレ

生豆腐ホタテのジュレ

さっぱりしていて、暑い夏の外食の一発目にもってこいでした。



美味しいお店はつきだしから絶品ですね。



ナムルの盛り合わせ

よろにくのナムル



キムチの盛り合わせ

よろにくのキムチ

クレームではなく毎回思うんですが


こういうコース料理の、キムチの盛り合わせって絶対に量多くないですか?



ま、意地でも全部食べるんですけどね(笑)



よろしいお肉


冷製盛合せ

よろにくの冷静盛り合わせ

右から順に

希少部位のロースト

ヒレの炙り

白センマイの辛味噌和え




まさやん
焼肉屋で食べる冷製の肉ってさいっこうに美味しいですよね…




アップでいっちゃいましょう。

よろにくの希少部位のロースト
よろにくのヒレの炙り
よろにくの白センマイの辛味噌あえ

どれも本当に美味しすぎて、焼き物がより気になりました。



塩ダレのサラダ

よろにくのサラダ

食べさしで失礼します。




焼き物 塩

よろにくの焼き物盛り合わせ

右から順に

ハツ

上タン

肩ロース




やばくないですか!?!?



まさやん
なんて美しい。あやうく生肉のまま口の中に飛び込ませるところでした。





 

それでは焼いていきますねー





すべて、店員さんがベストな焼き加減で焼いてくれます。


上タンの焼いた状態。いい焼き加減です。。

よろにくの上タン





そして、この塩とガーリックチップは何に使うと思いますか?

塩とガーリックチップ

これは肩ロースを焼いたあと、上に香味野菜を豪華にのせるんです。




それから個人のお好みで自由にふりかけて、一緒に口の中にダイブさせます。

よろにくの肩ロース
まさやん

なんておしゃれなんや…

こんな食べ方したのははじめて…







よろにくのビール

ここでビールの2杯目。


お気づきでしょうか?



泡の下がビール部分が凍っているんです。



暑い夏にキンキンのビールは本当に最高です。こういう些細なところが嬉しいですよねー。





ツチノコ

特選赤身(カメノコ)

よろにくツチノコ

写真忘れていました…




ツチノコってのは「ツチノコのように希少だから」ということが名前の由来だそうです。




ではカメノコはなんでだと思いますか?



これは、断面が亀の甲羅に似ていることが名前の由来だそうです。



肉質が繊細な赤身肉です。





お店では店員さんになんでも質問する僕を、妻は少し嫌がっているんですが



話しかけたり質問したりすることで面白い情報が知れたりするからやめられません(笑)



赤身のあまりに希少な部位です。大変柔らかくて、噛んでいるうちに溶けてなくなります。





まさにその通りでした。




だから、食感をより感じられるように、美味しく食べられるようにと


こんな感じでお肉を丸めて厚みを出して、お皿に置いてくれました。

焼かれたお肉のツチノコ

まさやん

なるほど。提供の仕方にもそれほど大事な意味があったんやな。




ハチノスのお吸い物は写真失念ですみません。



本日の特上にぎり

よろにくの本日の特上にぎり
まさやん
舌の上に乗せただけであっという間に溶けていきました。




旨味がとんでもなかったです。




シャトーブリアン シルクロース

よろにくのシャトーブリアン




さっと炙るように焼いてもらった後にタレの上へ。

シャトーブリアンの焼いた後





それを、これまた可愛らしいご飯ボールの上に乗せて肉巻きおにぎりのようにしていただきます。

よろにくの肉巻きおにぎり

まさやん
これより高級な肉巻きおにぎりを僕は知りません。




特選サーロインはしっかりめに焼いてあっさりポン酢で。

よろにくのサーロイン

お肉にあった食べ方で、飽きを感じないように工夫されています。


よろにく名物のトリュフすき焼き


そしていよいよきました。



ザブトンのすき焼き トリュフ添え

よろにくのザブトン

みんな大好きすき焼きを、超高級なザブトンで贅沢に味わえる一品です。




鍋にくぐらせるザブトン
まさやん
このお肉2枚のために、大きなお鍋を持ってきてくれます(笑)




美味しそうなダシにさっとくぐらせてくれるんですが、わずか5秒くらいで終了。




それを卵黄の入ったお皿においたと思ったら、すかさずトリュフを削ってくれます!

トリュフを削っている様子

それもかなりの量です。




うわーすご!
いっぱい削っておきますね(*´ω`*)
トリュフを削っている様子
トリュフを削っている様子
まさやん
ええっ!!(完全に埋め尽くされている…) ごくり






まるごとトリュフを見たのも、目の前で削ってもらうのも初めての経験でした。

よろにくのトリュフ




目で見ても楽しいし、そのパフォーマンスによってこぼれ落ちてきそうなヨダレを我慢します。




こんな感じ。

よろにく名物のザブトンのすき焼き

店員さんが教えてくれたんですが、まるで納豆を混ぜるかのようにまぜまぜして、若干泡立たせます。




卵を「これでもか!」というくらい混ぜて、泡立ったことによる食感と、まろやかな舌触りが完成。





これが究極系。

よろにく名物のザブトンのすき焼き

すーーぱーーーーうまかったです。(語彙力0)




今まで食べたトリュフとは比べ物にならないほどの良い香り。





それが、ザブトンの旨味と、卵の甘味と抜群にマッチ。




まさやん
優勝です。






ちなみにお肉を食べた後に、無料でライスをサービスしてくれます。



ザブトンの肉汁 × トリュフ の 極上たまごかけごはんで、最後まで堪能しました。



半端なかったです。。。


阿波の手述べ素麺

よろにくの阿波の手延べそうめん


よろにく系列は〆にそうめんがコース内容にあるのも特徴。


良質な脂を堪能したあとのそうめんが、これまたしみるんです。


海苔とわさびで味変をしつつ楽しめます。

トッピング用のわさびと海苔

お腹いっぱいでも、ぺろっとつるっと食べられました。


罪なやつです。


専門店みたいなクオリティのかき氷


そうめんで終わりではありません。



大人も大好きなかき氷が2つの味から、好きな方を1つ選べます。

・白くま

・ほうじ茶



このどちらかから2人で1つ選べます。



えーーーどっちにしようかなーー
まさやん
系列の生粋いったときは、たしか白くまにしたで。
えっほんま?そーやったっけ?
まさやん
うん。やし今回はほうじ茶にする?
そやな、あ、まって、でも白くまの気分かも…
まさやん
どっちでも好きな方でええで
…………………
うーーん、えーー、じゃ…ほうじ茶で!!






こんなじれったいやりとりを店員さんの前で繰り広げました。

よろにくのほうじ茶かき氷





そしたら、なんと時間差で、サービスで両方持ってきてくれたんです(笑)

よろにくの白くまかき氷

嬉しすぎました。



ありがたい限りです。



とにかく雪崩が起きるのだけは防ぎながら、慎重にいただきました。



余談とさいごに


やはり南青山の超有名店だけあって雰囲気は抜群でした。



個室ではなかったものの、椅子のもたれる部分が高くて、他の席は全く気にならない配慮。



店員さんも親切で、サービスもしてもらってお腹も心も満たされました。



系列の、赤坂みすじ、蕃 YORONIKUにもいつか行きたいと思います。





さすがトイレも綺麗で、アメニティ充実。



糸ようじ、マウスウォッシュ、いい香りのハンドソープなどが用意されています。




まさやん

トイレがあまりにおしゃれすぎて、小便器のそばのタイルが斜めってたのが個人的にツボでした。




なので、その写真で終わりにしたいと思います。









よろにくのトイレ

すごくないですか!?



DUSKINもびっくりしてます。



それではまたっ


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