『鮨おにかい』看板を出さない寿司屋!カウンター初心者におすすめ!

大トロの巻き寿司 贅沢グルメ
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この記事がおすすめな人


・カウンターで鮨をコスパ良く食べたい

・おまかせコースで気楽に楽しみたい



このお店は美味しいだけではなく、少し変わった調理過程も見せてくれるパフォーマンスが盛りだくさん。




なので、本当に楽しみながら食事をすることができます。



まさやん

カウンターで上質な寿司を食べたい!

けれど肩肘張らずに価格も雰囲気もカジュアルに楽しみたい!




こんな人にとってもおすすめです。



チェックポイント

完全予約制のおまかせコースで不安要素はなし。

テンポ良く程よいボリュームの量を食べたい。

それらの願いを全て叶えてくれるお店です。





鮨おにかいの場所は古民家の2階にあり


お店は、中目黒駅から徒歩3分


お店がわかりにくいらしいねんな〜



というので



まさやん
ふむふむ、なるほど隠れ家てきな感じか?



とそれはそれで期待値が上がっていたんですが、意外とお店にはすぐに到着。



築年数をなかなか重ねた感じ?の外観の古民家。



お店の名前は「おにかい」で、その名の通り実際に2階にあるとの前情報ではありました。が……

まさやん
え、ほんまにこの中に鮨屋あるん!?



こんな感じで、店内の雰囲気は大丈夫かな…と少し不安に。




あたふたしながら、扉らしきものを見つけて中へ入ると

板前
お待ちしておりました。2階へどうぞ。



よかった。。ほっと安心して階段を上がりました。




内観は、外観とのギャップがありすぎて、気持ちを上げてくれました。




まさやん
完全にギャップ萌え…



やられました。片想いの女性とデートで使えばギャップ攻撃で掴みはバッチリでしょう。


築100年の古民家をリノベーションした店内らしく



モダンでお洒落な空間
はデートや接待、記念日などにも幅広く利用できそうです。



席はカウンターのみで10席のご用意です。


鮨おにかいのコンセプト


リラックスして楽しく本格的な鮨を味わう時代になってきた中で「鮨おにかい」は


カジュアルに鮨を楽しむ体験に更なる変化を取り入れたいという想いから



“くずし鮨”をコンセプトとされています。



所々の演出やオリジナリティは巧みで、色んな意味で鮨をより楽しむことができます。


鮨おにかいは完全予約制のおまかせコース1本勝負


こちらの「鮨おにかい」のメニューは、おまかせコースのみのご用意。




どんなに優柔不断でも迷う余地がありません。


おまかせコースですので、時期により内容はもちろん変わるとのことです。




僕が訪問したときの内容はこちら。コースは1万円です。

  • もずく酢
  • 山葵菜のお浸し
  • 大間中トロ
  • 九絵
  • 鰤の塩漬け 大根
  • 焼きカマス フィンガーライム乗せ
  • 煮あん肝の奈良漬け
  • 黒バイ貝の旨煮
  • ホッキ貝
  • 墨烏賊
  • 海老天海苔巻き
  • 三重県のトロ鰆
  • 鯖の醤油漬け
  • 鱈の白子トリュフ塩
  • いくら丼
  • 漬け大トロ&漬け中トロ海苔巻き
  • コハダ
  • 穴子
  • 赤だし


チェックポイント

黄色マーカー = パフォーマンスあり

赤字 = 当店の名物



まさやん

ちなみにこちらの内容は食べるまでわからないので、何が提供されるのかはお楽しみです。

わくわくしますね。




エンターテイメントありの絶品


ビール党の僕はまずはプレモルで乾杯。

コースターが可愛いです。



もずく酢

山葵菜のお浸し





大間中トロ


大間マグロとは


黒いダイヤと呼ばれるクロマグロ(通称 : 本マグロ)のこと。


特に青森県の大間町で水揚げされたマグロは最高級品で
「大間まぐろ」というブランドネームで全国に知れ渡っているとのこと。


平均100kg前後という大きさ。最高値はなんと一匹3億3360万円。
それがまさに、黒いダイヤと呼ばれる所以。






九絵





鰤の塩漬け 大根

塩漬けされている上質な鯖はそれだけですでに絶品なのに


酢漬けの大根との相性が抜群!





焼きカマス フィンガーライム乗せ


フィンガーライムとは


柑橘の一種で珍しいフルーツ。


ライムのような酸味があり、粒状の果肉とその食感から
オーストラリアやアメリカでは「フルーツキャビア」や「キャビアライム」の
愛称でも呼ばれているそうです。



まさやん
なんでもいま業界注目のフルーツだと、大将が教えてくれました。



口に運んだ瞬間、炙られたカマスの香ばしさフィンガーライムの柑橘系の爽やかな香りが一気に広がります!




これは…旨い!!


プチプチっとした食感も楽しい。



ここで日本酒にシフトチェンジ。


煮あん肝の奈良漬


言うまでもなく旨い。



純米大吟醸「飛露喜」との相性がやばい…





黒バイ貝の旨煮





ホッキ貝





墨烏賊





日本酒が進みます。






海老天海苔巻き


美味しそう…

鮨おにかいの名物①

ミシュラン一つ星を獲得した「天麩羅みやしろ」が当店の1階にあります。

そこからできたての海老天を2階へ持ってきてくれます。



巻いて提供される前に、こうやって一旦揚げたてを見せてくれます。


まさやん
全てのお客さんに間近で見せてくれるので、よだれが垂れるのを我慢して皆シャッターを切ります。






そしてこれが完成形。


計算された柔らかいシャリとの相性はもちろん、タレのかかった海老天は本当に絶品!




三重県のトロ鰆


軽く炙られた肉厚の鰆はめちゃくちゃ大ぶりでシャリを包み込んでいます。


まさやん
ちょまってくれ、ほぼいなり寿司状態やん!



めちゃくちゃ食べ応えがあります。




鯖の醤油漬け

これから少し時間をかけて、鯖を燻製するとのこと。



煙で中はモックモク。



ドームの中はモックモク。(えんとつまちのプペル?)



そのあいだに、先にほかの鮨が提供されるんですが気になって気になって…


鮨屋で燻製過程を見れるとは思いませんでした。




板前
今からあけます!カメラの準備はよろしいですか!?



との合図でドームをオープンすると、中の煙がぶわ〜っと広がって歓声の声。

「おお〜〜」



まさにエンターテイメントでした。


燻製過程を楽しみながら香りとともにいただく醤油漬けの鯖
は本当に絶品。




鱈の白子トリュフ塩


低温調理された白子のクリーミーさとトリュフ塩
の相性は抜群。



こんなに美味しい白子は初めて。旨すぎて涙が出ます…




いくら丼


初めて見た美しい2色のいくら


低温調理でこのように白いいくらになるらしいです。



丼のご飯の量を聞いてくれるので妻は「少なめ」、私は「多め」でお願いしました。





漬け大トロ&漬け中トロ海苔巻き


鮨おにかいの名物②

漬け大トロ&漬け中トロを、贅沢に炙ってくれます。にしても量がとんでもない…



まさやん
こんなに食べていいんですか!?



動揺を隠せません。。これひとかたまりが、一人分です(笑)




どーーーーーん。


豪快です…


間違いなく人生で1番贅沢な手巻き寿司。



めちゃくちゃ美味しかったです!




コハダ


なんとお洒落でインスタ映えな編み込み。



穴子





赤だし








以上でご馳走様でした。



ワインのペアリングもあり??


カウンターの鮨屋経験が浅い自分にも丁寧に説明をしてくれた上で



女子が好きそうな演出や盛り上げで、最後まで楽しく食事をすることができました。



非常に満足度の高い大満足のフルコースでした。



なお、姉妹店の「おにかい+1」ではワインのペアリングをやっているそうです。





鮨とワイン?と思いましたが

板前
これが、実はとっても合うんです。



とのこと。気になります。日本人たるもの鮨はおさえておかないと…



これは行ってみるしかないな、と店情報をメモして、お腹も気持ちもパンパンのまま




エンターテイメント感たっぷりの古民家を後にしました。


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