【注意喚起】寄付タウンは怪しい?評判と3つの注意点まとめ

怪しい寄付タウンを調査する男性 雑記と小ネタ
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  • 注意点を知って安全に利用したい
  • 寄付タウンが怪しいのか白黒はっきりしたい

これらの悩みにお答えします。


2021年12月19日、元ZOZOTOWNの前澤社長が


「宇宙から全員お金贈り」として、ハズレなしで全員にお金を配る企画を実施されました。

「期間は未定で、企画はいつ終了するかわからない」


というものの、この規模で応募者全員にお金を配るのは前代未聞。。

まさやん
なんか怪しくない?あんまり興味ないな…


こんなふうに思っていて宝くじなどを普段やらないぼくも……実際に利用して500円をもらいました。(やったんかーい)

(当選額は500円、1000円、1万円、10万円、100万円の5通り)

しかし最近「寄付タウンは怪しい」という声や「詐欺が横行している」などの情報を多く見かけるため、調査した次第です。

でも結論をいうと

kifutown(寄付タウン)は怪しくなくて、お金配り詐欺ができない仕組みが作られています。

なぜなら、プロジェクトを作成する際に、事前に寄付金を指定の銀行に振り込む必要があるからです。


とはいえ、危険が潜んでいるのは本当のことです。

実際の評判はどうなのか?ひどい目に合わないためにどうすればいいのか?という注意点をお伝えしていきます。

怪しいと話題の寄付タウンとは?

寄付タウンのロゴマーク

kifutown(寄付タウン)は人と人をつなぐ、新しい寄付プラットフォームです。

運営会社は、「株式会社ARIGATO BANK

2020年11月に設立されたばかりの新しい会社で、親会社はZOZO TOWNで有名な、株式会社スタートトゥデイです。

まさやん
前澤さんが運営に関わっているため、信用度は高いと考えられます。


お金に困っている人をゼロにする」のが会社のモチーフで、お金を持っている人から必要な人へ自然に渡っていくような社会にする、というのが運営会社ARIGATO BANKの目標とのこと。

海外で感謝の気持ちとしてチップを渡す国があるように、お金を誰かに贈る習慣が、当たり前になる世の中にしたいとの思いがあります。


寄付タウンは怪しい?ネットの評判は?

暗い公園


ここでは実際のネットでの評判をもとに、以下の流れで怪しいといわれている真相に迫ります。

  • フォロワー集めに使われている
  • 怪しいアカウントが多い
  • 嘘の当選報告が出回っている


フォロワー集めに使われている

こんなことになっているのには正直びっくりしました。。

有名な経営者やインフルエンサーがたくさんいて、たくさんのお金を配っています。

それぞれ理由や意図があってプロジェクトをおこなっているものの…

「お金でフォロワーを手軽に集められる」

「フォロワー稼ぎに使われている」といわれても無理はないかもしれません。

怪しいアカウントが多い

そもそも怪しいアカウントが多いという評判がたくさん見受けられます。

やたらめったらにDMを送っては、怪しい商材を売られたりサイトに登録されそうになったという声も。

「いやいや!そんなものには騙されないよ」と思っている人ほど要注意です。

いざ当選したとなったら、喜びと嬉しさで視野が狭くなってしまうもの。

クレジットカードの情報を聞き出そうとする詐欺などが横行しているため、くれぐれも気をつけて利用する必要があります。


嘘の当選報告が出回っている


Twitterをみていると、当選最高額である100万円が当たったというツイートが出回っています。

我が家でも…

嫁さん
みて!ほんまに当たった人いっぱいいる!早くやろう!

と言っていたのを思い出しました。

しかし、本当に当選した人の画面をコピーして貼り付けて、嘘の当選報告をすることができるとのこと。

また、当選画面を編集して、当選画面を作って発信している新手もいたようです。

この方は、写真から背景が写っているので信用度が高いんですが…

まさやん
このツイートは、当選画面が違います。

〇〇万円ではなく、1000000円となっています。

「万」という表記があるかないかの点で違うのがポイント。

そしてまた、当選者を名乗るアカウントから「当選金100万円を配ります!応募条件は〜」などといったツイートもいくつか見つかりました。

当選者のふりをして注目を浴び、フォロー、いいね、リツイートを稼ぐための手段であることも考えられます。

当選が本当か嘘かは言いきれませんが、すべてを鵜呑みにするのは危険かもしれません。

寄付タウンを利用するための3つの注意点

注意点をチェックしている人

いざ利用する上で、知っておいてほしい3つの注意点について解説します。

  • DMがきた時点で詐欺の可能性が高い
  • 現金での受け取りや換金はできない
  • 寄付金の受け取りは2週間後


DMがきた時点で詐欺の可能性が高い

まず1番の注意喚起として、DMが来た時点で詐欺だと思ってください。

DMで、クレジットカード情報を聞かれたり、情報商材を売りつけてくるものが多いそうです。

前澤さんも、このように言っています。

Kifutownから「当選しました」の通知がくる仕組みになっているので、それまで放置でも大丈夫です。

Kifutownを利用するために必要な情報は以下の4点。

4つの必要な情報

  • 名前
  • 生年月日
  • 電話番号
  • メールアドレス

さらに、Twitterと連携させて「ARIGATO ID」を作成し、アプリからの通知を許可すれば完了です。

以上からわかる通りクレジットカード情報は不要。聞かれてもクレジットカード情報は絶対に教えないでください。

まさやん
善意でのお金配りにまぎれて、怪しいアカウントが乱入して詐欺に使おうとしているのは本当に許せません。


こういうアカウントが減ることを切に願いますが、自分の身は自分で守るしかありません。

DMがきた時点で詐欺の可能性が高いので、無視しておきましょう。


現金での受け取りや換金はできない

寄付金の受取りは電子マネーのみとなり、現金での受取りや現金への換金はできません。

嘘情報を流している人がいるので気をつけてください。



当選した寄付金は以下の2通りの使い道があります。

寄付金の使い道

  • 「自分で使う」:電子マネー残高として受けとり。
  • 「寄付で応援」:kifutown経由でご希望の寄付先に当選金を寄付依頼。

※電子マネーは、ネットショッピングや街のお店などVisa加盟店でお支払いに利用可能。

では電子マネーはどういった種類のものか…と気になっていたところ、このような内容が。

こちらの詳細に関しては未定ですが、「前澤さんが新しい電子マネーを作るのではないか」などいろんな推測が飛び交っています。

まさやん
いずれにしても、電子マネーでの利用はまだできません。


PayPayなどの電子マネーを使っていない人は今後に備えて、準備をしておく必要もありそうです。


寄付金の受け取りは2週間後

kifutown(寄付タウン)で寄付プロジェクトに応募して実際に当選した場合でも、すぐに寄付金は受け取とれません。

寄付金を受けとることができるのは、約2週間後。

まさやん
そのため、すぐに寄付金がほしいと思っても、少し待つ必要があります。


電子マネーとしてお店やネットショッピングで使ったり、ほかに寄付したり、使い方はそれぞれ自由。

しかしいずれにいしても「2週間経たないと寄付金を受けとることができない」という点に注意してください。

怪しいと思っていた寄付タウンは実際に当たる

飛び跳ねる2人


まさやん
また前澤さんお金配りするんや


こんなふうに思っていたぼくも……実際に利用して500円をもらったのには理由があります。

それは、冒頭でもお伝えしたように「はずれがなくて、応募者全員にお金が当たる」から

気になる当選額は…

  • 500円
  • 1000円
  • 1万円
  • 10万円
  • 100万円

高額が当たる倍率は高いようで…実際にやった人の報告を見てみましょう。


自分の家族や友人など、まわりで1000円以上が当たった人はいませんでしたが(笑)

まさやん
運試ししてみても面白いかも知れませんね。



寄付タウンは怪しい?やるなら自己責任で

大人同士の握手

いかがでしたか?

kifutown(寄付タウン)は総合的にシステム上は安心できて、使用できそうです。

この通り、お金が振り込まれない詐欺はできない仕組みになっています。

寄付金が振り込まれなかった場合には運営側が対処を行うため、支払われないという詐欺が発生することはありません。

しかし、怪しい情報があったように、DMを利用した詐欺が横行しているのは事実。

プライバシーも守られていますが、まだ新しい会社で新しい試み。

注意点をおさえた上で、利用する場合は自己責任でおこなっていく必要がありそうです。


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