【賢く生きないと損】28の中から厳選したつき合ってはいけないバカベスト4

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この記事がおすすめの人


・自分の時間を大切に生きたい

・自由な考え方や行動を知りたい

・バカな上司や会社と付き合いたくない

・自分自身バカになりたくない



「バカとつき合うな」は、これらを教えてくれる本です。



本書では28のバカについて、堀江貴文さん西野亮廣さん2人によって書かれています。



そこから自分の中で、特に読んでほしいと感じた所について厳選しました。


本書による結論

・意外と多いバカとつき合わないこと

自分自身がバカにならないこと


ランキングの中で気になった部分がありましたら、是非この本を手に取ってみてください。



それでは勝手にランキング形式の




「28の中から厳選したつき合ってはいけないバカベスト4」順番にいってみましょう。

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厳選したバカベスト4!!!!!

  • 人と同じことをやりたがるバカ
  • 未熟なのに勘に頼るバカ
  • 未来に縛られるバカ
  • 先に設計をかきすぎるバカ



これらについて詳しく解説していきます。


4位 人と同じことをやりたがるバカ

得したいのなら人と違うことをやろう。非難はつきもの。聞き流せばよし。

ぼくは、人と違うことをやって得をしたことしかない。

早く売れるための戦略として、意識的に人と違うことをやってきました。


当時のお笑い芸人は、99%がダウンタウンみたいな漫才スタイルだったらしい。




そこで当時のキングコングは、ダウンタウンとは全く逆の漫才スタイルを実行した結果、戦略勝ち。




漫才コンクールを総なめにしたそうです。





たとえば漫才の大会で、10組のお笑い芸人がいたとします。


同じようなスタイルAの9組と、違ったスタイルBの1組。



このBになれた時点で、勝率を50%まで上げることができる。そういう話を説明されています。





もしこれがAだったら、50%の9分の1、つまり5%以下になってしまう…




そして「みんなと同じことをやりなさい」という人はバカだという。


義務教育である学校では「みんなと同じことをやりなさい」。




こう言われ続けて育ち、社会に出ても「右へならえ」を強制されます。




でも「他人と同じことをやっていて、他人より抜きん出るなんて無理」と考えたらごもっともな意見やなぁと痛感しました。





お笑い芸人、youtuber、実業家らをイメージすればわかりやすい。



いや、一般の会社員であっても同じなのが事実なんです。




みんなと同じ勉強時間で、みんなと同じ戦略で、みんなと同じ行動をしていたら





そりゃ営業成績という結果を、周りという「みんな」より出すことはできないなーと思いました。




スポーツ選手でも同じで、結局この世の中は競争社会。



「レッドオーシャンではなく、ブルーオーシャンに行け」こう自分に言い聞かせていきたいですね。

ポイント

みんなが同じことをやっている時はチャンス。別のことをやれ。

・みんなと同じことをするデメリットはゼロ。




3位 未熟なのに勘に頼るバカ

正しい勘を養うには、1に経験、2に経験だ。ゆえに失敗も糧になる。

成功も失敗も、経験値が上がるという意味では等しいものです。

経験の積み重ねだけが、勘の鋭さを磨きます。


無根拠な勘でブレーキを踏んではいけないということ。


なにかにつけて、どこでもブレーキを踏みたがる人は周りにいませんか?




あなたは最近、やったことがないことに対して「いや、さすがにそれはどう考えても…」などと思って



やったことがないのに、否定して行動しなかったことはありませんか?




まさに僕が該当していた、こんなことが先日にありました。

上司
今回はイレギュラーなパターンだから、こんな風にやってみるのはどうだ?
まさやん
確かにいいかもしれませんね。でも時間がかかりすぎてしまうかと…正直不向きかもしれません…
上司
まぁ、一回やってみよう。いまいちだったらその方法はやめればいいから。
まさやん
わかりました。それでやってみます。






まさやん
意外と時間がかからず、結構良い方法でした。今後もこの場合はこれでいきます。



なにごとも物は試しですね。




前例がないから怖い、そんなことはよくある話。



でも失敗したら死んでしまうわけではない。




綱渡りをするような、失敗したら命取りというようなことはこの世の中にはほとんどない。



だから、失敗さえをも歓迎する気で、とにかくやってみる精神で生きていこうと再確認しました。

ポイント

場数が少ないくせに、「なんとなく」でブレーキを踏むな。

・前例がないから怖い?命まで取られないから大丈夫。




2位 未来に縛られるバカ

だれも未来のことはわからない。勝手に不安になることなんて愚かだ。

未来をあれこれ想像して、不安に思うことに意味はない。

いま目の前にあるものが、あなたがワクワクできるものかどうかを大事にして欲しい。


堀江さんは以前「寿司職人になるために何年も修行するのはバカ」とツイッターに書いたそうですがそれには理由が。



未来をエサにして、若者に時間を浪費させる体質が気に食わなかったということでした。




3年見習いをやったら飯炊きを教えてやる、ということはつまり「お前の現在を犠牲にしてみせろ」と言っているわけだから。




確かにそう言われれば、こんなとこにいてええんか?3年も捨てようとしてたのか?と感じるかもしれません。



「飯炊きくらい初日に教えてくれ!」って一般人の僕なら思います。



だからもし、僕が親方のようにノウハウを教える側だとしたら、若者にはそうしたくないものです。




未来のために、今という貴重な現実を犠牲にしているのなら、それは目の前の現在をちゃんと生きられていないのかもしれません。




でも将来のために必要な意味で「今苦しいけど頑張って、そのときに向けて蓄えている」ということはある。




それは「未来のために今はとりあえずこれでいいんだ」という思考停止ではなく



未来のために本当に必要な時間であり、意味があるからこその熱心な現在を生きていきたいなぁと強く思いました。

ポイント

・未来から逆算した現在なんて「偽の現在」。未来に縛られるな。

・熱心に現在だけを楽しんでいる子どものように真の現在を生きよう。




1位 先に設計図を書きすぎるバカ

まず実行しよう。壁にぶつかったらチャンス。その瞬間あなたは成長する。

環境が先。

そこに帳尻を合わせるように、才能が出てくる。

天才になる必要がある環境に人を追い込めば、その人は天才になるんです。


企画を思い立ったらすぐに実行する。やりますと宣言してしまうという西野さん。



「ディズニーを倒す」とでかすぎることを公言しているのも、あえて自分を追い込むためらしいんです。




天才でしかできないようなことを言ってしまったから、自分が天才になるしかないと。




つまり有言実行ですね。言ったことを必ず実行すること。





この状況を自分で作ってそれに見合った行動をとらないとヤバいと自分自身を追い込む。

誰しも一度は経験がありませんか?

  • ちょっと大きなことを言ってしまって、仕方なく頑張ったら意外とやれた経験

  • テスト勉強が明らかに足りていない前日、追い込まれた状況で徹夜したら乗り切れた経験

  • 自分の力量を超える仕事を任されたけど、その環境で成長できた経験



結局人って、追い込まれたり、厳しい環境に身をおいたりすると力を発揮する動物らしい。




生き物みんなそうかもしれません。




ほかでも、たとえば野球がそれほどうまくなかった中学生が高校に進学するとして



普通レベルの高校に進学するのか、全国制覇するほど有名な野球部に進学するのかの2択があるとします。



それなら後者の高校に進学する方が、100%野球がうまくなりますよね。




周りの部員のレベルがとても高くて練習の厳しさもトップレベルだから。おかれている環境の力ってのは絶大です…




環境で人は変わるとよくいうけど、西野さんはその重要性をよくわかっているからこそ



あえて大きく宣言して、自分を後戻りできなくしているそうです。



設計図、書きすぎずに、すぐ行動することにはこんなに大きなメリットもある。




だから、あれこれ準備する前にまず「やる!」と宣言してしまいましょう。

ポイント

・あなたのアイディアや行動力は、環境が勝手にもたらしてくれる。

・天才になるしかない環境に追い込まれれば、人は天才になる。




バカにならないことの方が大事


社会の普遍的なテーマである「バカ」について書かれたものでしたが


バカな人とつき合わないことだけでなく、どんな考え方や行動がバカだったのか。



過去の自分のあれこれはバカなことだったんだと非常にたくさん気づくことができました。




「本当、あの人はバカだよな〜」そう思うことは生きていれば何度もあります。




でもそれ以上に「あ、自分自身バカになりかけていた…」と思ったところが多かったです。





今回紹介したのは28分の4に過ぎません。





ほかにもまだまだつきあってないけないバカ、なってはいけないバカについて書かれています。





非常にテンポよく読みやすい作品でした。

  • 自分の時間を大切に生きたい
  • 自由な考え方や行動を知りたい
  • バカな上司や会社と付き合いたくない
  • 自分自身バカになりたくない



これらの方や、ランキングのどこかで気になったところがあった方は是非この本を手に取ってみてください。



バカがいない年代はありません。バカはあなたのそばにも、あなたの中にも存在します。


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