【写真30枚】低温調理器ボニークでローストビーフレシピ!最高の火入れでプロの味

低温調理器のボニークプロ 20代のアソビ
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この記事はこんな人におすすめ


・BONIQの調理工程をみてみたい

・スーパーの安いお肉がどんな感じになるのか気になる

・低温調理器の「BONIQ」に興味がある



低温調理器が流行ってますよね!



テレビやSNSなどでよく見かけるようになってきました。


まさやん
わが家ではこのあいだも「友人の結婚祝い」の候補に上がりました。




低温調理器ってなに?


お肉って加熱すればするほど、どうしても固くなってしまいます。

低温調理器を使えば、最高の温度を保ちながら、長時間かけてじっくり火入れすることが可能。

旨味を逃さずにとじこめて最大限のやわらかさを作り出すことで、プロの味を実現することができます。




低温調理器?

ローストビーフが作れるって?

ちゃんとええ感じなるん?



という感じでしたが



とにかくめちゃくちゃ簡単なんです。





まさやん
幼稚園児でも作れるんちゃうかな?というくらい簡単です。





いってしまえばパッキングしてスイッチ押すだけでプロの味を再現できます。





ではその簡単な調理過程と、お肉がどのように変わるのかを、写真とポイントつきで紹介していきます。



低温調理器BONIQ Proとその他との比較

低温調理器Boniq proの外観



僕の家にあるのは BONIQ Pro (ボニークプロ) という商品。




そして低温調理器として話題になっているボニークには3種類あります。




比較するとこんな感じ。


横にスクロールできます▼

商品名世代発売年数パワー特徴
BONIQ初代2017年800w公式HPでの掲載は終了
BONIQ Pro2代目2019年1200w・防水機能
・マグネット固定
・スマホ連携機能
などが追加
BONIQ 2.03代目2020年1000w能力をほとんど引き継いで低コスト化



低温調理器BONIQ Proのレシピは300以上

料理を並べるキッチン



公式サイトにのっているレシピはたくさんあり、なんと300種類以上の料理が可能となっています。


  • 牛ステーキ
  • 合鴨むね肉のロースト 無花果ソース
  • 赤ワイン漬けまぐろのコンフィ
  • ヘルシーなマッシュルームアヒージョ
  • フォアグラみたいな鶏レバー
  • 有名ビストロ直伝のクリームブリュレ



人気のローストビーフ以外に、たとえばこんな感じでなんでもありです。



フライパンや鍋を使った料理でも、それらで調理する前後に最高の火入れをすることで




料理の旨味と深みを、より求めることが可能になります。


低温調理器BONIQ Proを使ったローストビーフ作りで用意するもの

並べた調理器具


ローストビーフを作る上で用意するのは以下のものになります。

【調理器具など】

・BONIQ

・鍋(水を入れる)

・ジップロック

・フライパン

・包丁

・まな板

【食材/調味料】

・牛もも肉

・塩



たったこれだけなので洗い物なども少なくて楽ちんです。


調味料は「塩」のみ。


ボニークのレシピ本にも公式サイトにもこのように記載されています。





そして使用するのは100g198円の牛もも肉。

安い牛肉のかたまり
牛肉の値段

業務スーパーでお得だったなんの変哲もないアメリカ産のお肉です。笑




まさやん
これがどこまで変身してくれるのか…楽しみです。



低温調理器BONIQ Proでローストビーフを作る

キッチンで料理をするシェフたち


このような流れで進めていきます。

①真空状態でパッキング

②好みの設定にしてスタート

③加熱したあとに塩を振って寝かせる

④表面をじっくりと焼く

イメージがわいたでしょうか?

それぞれのポイントもつけくわえつつ紹介していきます。



①真空状態でパッキング


まずジップロックに入れるんですが

ジップロックの外観

なんにもせずにダイレクトに入れます。

ジップロックに牛肉を入れた状態

塩はあとで振ります。これがまず最初のポイントです。






それから、水を入れた鍋に投入します。

低温調理器Boniq proと鍋
鍋に低温調理器Boniq proを入れた状態

このパッキング作業では真空状態にしましょう。





まさやん
ジップロックの中の空気を抜くということです。





なぜかというと、空気が入っていると均等に熱が伝わらないため計算通りの低温調理ができず、美味しくなりにくいからです。





やり方はこんな感じ。ジップロックの封を閉め切らずに水に沈めていくと上手にできます。

牛肉が密閉された状態
ジップロックの真空状態

写真でいう青色のそばに水位がくるまで沈めたら、ジップロックの封を閉じます。





ジップロックの真空状態
ジップロックの真空状態

こんな感じになればOKですね。



ピタッとしてます。いい感じです。


②好みの設定にしてスタート


あとは温度時間の設定をして調理をスタートさせましょう。




色んなレシピがありますが、私のオススメは

温度 58℃

時間 3時間40分

低温調理器Boniq proの温度
低温調理器Boniq proの時間設定

タッチパネルになっているので、指で直接さわって操作します。




これだと、肉肉しさを感じさせるよりも柔らかくて美味しいローストビーフに近づけることができます。





設定すれば、右下の赤色のスタートボタンを押してあとは放っておくだけ!

低温調理器Boniq proのスイッチを入れた状態


だんだんと水が温かくなっていきます。

低温調理器Boniq proで温度が上がっている



もう少しです。




設定の58℃まで水温が上昇したので、ここでようやく自動でタイマーが開始されます。

低温調理器Boniq proで温度が上がっている

なんと

なんと水の状態から設定の58℃になるまでかかった時間



3分20秒でした!早い!



BONIQ ProはBONIQの商品の中で最もパワフルなのでかなり時短になります。





※正確な使い方としては設定温度になってからジップロックを投入するんですが



高さのある鍋が家になくて、物を入れて水位をあげないとBONIQの電源が入らないため先に入れてスタートさせてます。


あとこの方が面倒くさくないんです…


③加熱したあとに塩を振って寝かせる


時間が経って終了すると、合図の電子音が流れます。

低温調理器Boniq proで調理終了

「END」となっています。



鍋からジップロックを出して、塩を使って下味をつけます。

牛肉とぬちまーす塩





封をあけてパラパラっと2つまみほど振りかけて再度ジップロックの封をして1時間放置。

牛肉の調理後

それだけ寝かせることで、味を浸透させてくれます。





実はBONIQの後に塩を含ませる方が肉汁の中で塩をより浸透させることができ




柔らかくてジューシーな仕上がりを実現
することができます。




使用したのは「ぬちまーす塩」

¥1,080 (2021/08/09 21:56時点 | Amazon調べ)


大人気の天然塩なんですが、これもこれでめちゃ旨でおすすめです。


まさやん
料理がグッと美味しくなります。




④表面をじっくりと焼く


1時間たったら、油を熱したフライパンで表面に焼き色をつけます。




強火でいきます。

フライパンと油

どーーーんと投入。




いい感じですね。

牛肉を焼いている




それぞれの表面を抜かりなく焼いていきます。

牛肉を裏面も焼いている


フライパンから取り出したらここで10分放置!

まな板にのせた牛肉

肉汁を落ち着かせることで、最後の最後に旨みと肉汁を閉じ込めます。





今すぐにでも包丁を入れたい気持ちを抑えて下さい!ヨダレも拭いてください!!



確かに気持ちはわかります…

3時間40分待たされ…

1時間さらに放置して…

食欲をそそられる焼き色をつけて…

こんがり良い匂いをさせた

目の前の肉の塊。





もうひと辛抱です。

まな板の上に乗った牛肉



そして待つこと10分。



低温調理器BONIQ Proで料理したローストビーフの断面


旨そう!!!

低温調理器Boniq proで調理した牛肉
低温調理器Boniq proで調理した牛肉の断面

美しいピンク色に滑らかな断面。




まさやん
表面の焼き色と、ピンクの境目がいい塩梅でついていますね。






これを家で作れるとは…お皿に盛ったらこんな感じです。

低温調理器Boniq proで調理した牛肉の盛り合わせ

お店で売ってるやつやん…



サラダとかなくて味気なくてすみません。笑



市販のソースにつけて実食。





個人的には、ホテルとかで食べたことのあるやつよりも美味しかったです。




低温調理器をつかった特徴どおり、柔らかさがポイントですね。



アメリカ産の安い赤身肉がこんなに美味しくなるのか不思議でしょうがなかったです。

まさやん
なんでこんなにジューシーなんや…これ作った人天才すぎるやろ。



こんな感じで一人でうなってました。




家庭の料理これだけ柔らかくてジューシーなお肉を作ることすらできないと思うし




ましてやローストビーフを作れるのは凄いと思う。



低温調理おそるべし…




低温調理器BONIQ Proで作ったサラダチキン

低温調理器Boniq proで調理した鶏胸肉


筋トレにもハマってて安上がりだしってことでこっちもよく作るんですが



めちゃくちゃ美味しいんです!!!

公式サイトのレシピよりも、少し短めの時間設定でやってます。



おすすめはこちら。

温度 63℃

時間 57分







もう、ぷりっぷりです。

低温調理器Boniq proで調理した鶏むね肉
低温調理器Boniq proで調理した鶏むね肉の断面

初めて食べた時の感想は



なにこれ刺身!?


まさやん
しばらくはわさび醤油でいただいてました。





まさに胸肉の概念が180℃変わります。






調理可能なレシピは多数、公式サイトに用意されています。



数年前は想像してなかった低温調理器のすごさに感心します…


調理レシピがたくさんあるので、いろいろ試していきたいと思います。






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