【写真20枚】greenhouseのビールサーバーを3年使ってわかった12のメリット&デメリット!

20代のアソビ
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読者
コロナ禍であまり外食できていない。居酒屋に行きたいけど行けない。家でもお店みたいな美味しいビールが飲みたい。



そんな方々の悩みにお答えします。





まさやん
最近美味しいビール飲めていますか?





私は大のビール好きで、味には多少厳しいつもりです。





そんな私は、greenhouseのビールサーバーを、かれこれ3年以上使っています。




そして3年使った感想をメリットだけではなく、デメリットも包み隠さず全てお伝えしていきます。



✔️購入の経緯

外食するのは好きだけど、やはり家で飲むことの方が多い。缶ビールも美味しいけど、生ビールみたいな美味しいビールが飲みたい。

そんな風に思っていた時、家庭用ビールサーバーの存在を知り、購入を考えました。




✔️前置きメッセージ

泡がとってもきめ細かくなって生ビールみたいに美味しいから、仕事終わり家に帰るのが本当に楽しみになりました。

また、お洒落で存在感のある見た目だから、まるでお洒落なお店や、ビアガーデンで飲んでいるかのような楽しい気分になれます。




2021年最新版がでました▼

greenhouseビールサーバーの5つのデメリット


3年使って感じたデメリットは以上の5つです。

①レバーの操作がちょっと難しい

②セッティングが面倒くさい

③大人数だと取り替えが頻繁

④洗うのが面倒くさい

⑤収納で場所をとる

①レバーの操作がちょっと難しい


レバーを倒しすぎると一気にビールが出てきて泡だらけになってしまいます。



優しいレバー操作で、少しずつ注ぐことがポイントです。




慣れてくればタイミングがわかるんですが、初めてやる方だと失敗してグラスから溢れることもしばしば。

まさやん
まぁ溢れたら溢れたで盛り上がるんですけどね…笑



②セッティングが面倒くさい


電池を入れて



保冷パックを入れて



缶ビールの中にストローを入れて



はめ込む。

セッティングしてしまえば、あとはレバーを倒すだけなので楽ちんなんですが、その準備の手間が少しかかります。




喉が渇いた→今すぐ飲みたい→冷蔵庫あける→缶ビールを取り出す→「プシュッ!」→ごくごく…





というわけにはいきません。


③大人数だと取り替えが頻繁


セッティングに次いで、缶ビールの交換も必要ですが、これが頻繁になります。



350ml〜500mlの容量って2回くらい注ぐとなくなってしまいます。





6人集まったら、乾杯する前にセッティングの作業を3回することに…




そんな大人数の場合は



BBQの時に使うような小さめのプラスチックコップや、通常サイズのグラスで対応していました。



④洗うのが面倒くさい


このビールサーバーは、このように各パーツを外すことができます。

そして、電池を入れる部分以外は水洗い可能なので、衛生面は心配ありません。




でも素直に洗うのが面倒くさいです…



でも美味しいビールを飲ませてくれたことに感謝して、しっかり洗ってあげましょう。


⑤収納で場所をとる


中々の大きさなので意外と収納スペースをとります。



鍋や大きな食器を購入するときと同じですが、購入前には

どこに収納しようか


と考えておいた方がいいです。



各パーツごとに取り外しができるので、分けてしまえばそれほど困ることはないかと思います。


greenhouseビールサーバー7つのメリット


3年使って感じたメリットは以上の7つです。

①缶ビールの味が劇的に変わる

②好きな量の泡を注げる

③瓶ビールまで対応している

④ずっと冷たいビールが飲める

⑤和食が美味しくなる

⑥家飲みが楽しくなる

⑦パーティーで大活躍する

①缶ビールの味が劇的に変わる


まさやん
もう店行かんでええやん…



個人的にはこれくらいの感動するレベルで美味しくなります。




1秒間に約4万回という、美味しくなるように計算し尽くされたとてつもない超音波。






これによって生み出された泡は、まるで生ビールのような味わいです。

この通り、きめ細かくてとってもクリーミーなんです。



そして、上質なホップの苦味と旨味が口の中に広がりながら、後から口に入るビールと抜群にマッチ。





まさにビールの味が劇的に変わります。






「美味しいビールは泡が命」
とよく言われますが、本当にその通りで、ビール本来の美味しさを引き出すことができます。




さらに、泡がきめ細かいと良いことがもう一つあります。






それは、時間が経っても泡が消えないからビールが空気に触れずに美味しさをキープできるという点です。

実はビールの泡は、大事なフタの役割も担っているんです。


②好きな量の泡を注げる


サーバーで超簡単に調整できるから。




ビアガーデンでサーバーを倒して、ジョッキにビールを注いだことのある方は思い出してみて下さい。

あれと同じように、自由自在に泡だけを出すこともできるので、自分好みの加減を作ることが可能です。




もちろん泡だけの継ぎ足しも、思うままにできます。



③瓶ビールまで対応している


瓶ビール派な方でも嬉しいポイントです。


350ml〜500mlの缶ビールが対応。


瓶ビールは500mlのものまで対応。


大瓶は630ml前後なので容器に入らなくて

使用不可になります。





④ずっと冷たいビールが飲める


中に保冷剤が収納されているから、最後の1滴まで冷たいビールを注ぐことができます。




冷たさをキープ&冷却できる保冷パックが付属しています。





普段は冷凍庫に入れて冷やしておいて



使う時にセッティングすれば準備OKです。

ビールを継ぎ足す時に、冷たくなくなっている…ということを防げます。


⑤和食が美味しくなる


ビールが美味しくなると料理の味の感じ方が変わるからです。




その中でも特に、和食が1番美味しくなるんじゃないかと僕は思っています。




想像してみてください。和食料理屋で出される丁寧に注がれた生ビールと、つきだしとして提供される小鉢。




美味しいビールに、ほうれん草のおひたし、きゅうりの酢漬け、きんぴらごぼう…どれも相性抜群です。


⑥家飲みが楽しくなる


お洒落で存在感のある見た目
だから、まるでお店で飲んでいるかのような楽しい気分になれます。




我が家では

まさやん
今日は2本以上飲もうかな。



こんな日にセッティングするんですが、卓上にこれがあるとやっぱり雰囲気が変わります。





あとは誕生日ディナーやクリスマスディナーでも、雰囲気が出て大活躍です。



⑦パーティーで大活躍する


友人を家に招いたら100%良い反応
をしてくれます。笑




レバーを倒すだけで誰でも簡単に注げるからみんな楽しそうにビールを注いでくれます。




そしてなんと言っても、ハンディタイプとの違いはこの存在感。






ビアホール気分が味わえる
ので、テーブルの雰囲気がガラッと変わります。




一気にテーブルが豪華になるのでイベントごとには持ってこいです。




2021年最新版がでました▼




greenhouseビールサーバーまとめ

✔️5つのデメリット


①レバーの操作がちょっと難しい

②セッティングが面倒くさい

③大人数だと取り替えが頻繁

④洗うのが面倒くさい

⑤収納で場所をとる




✔️7つのメリット


①缶ビールの味が劇的に変わる

②好きな量の泡を注げる

③瓶ビールまで対応している

④ずっと冷たいビールが飲める

⑤和食が美味しくなる

⑥家飲みが楽しくなる

⑦パーティーで大活躍する





以上12個のメリット、デメリットでした。



良くないところはありますが、個人的には完全に「買い」だと思っています。


・ビールが好きな人

・家飲みが好きな人

・家に友人を招くのが好きな人

・パーティーが好きな人

・イベント好きな人


これらの方々のおうちじかんを、より上質で華やかなものにしてくれます。




楽しいお酒の時間、どうせならもっと充実させてみませんか。

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