- ゼンブブレッドはまずい?美味しい?
- ゼンブブレッド特徴や向いている人は?
- ゼンブブレッドを1番お得な購入方法は?
これらの方に向けた記事となっています。
結論をいうと、ゼンブブレッドは味によって「まずい」「美味しくない」と感じる味もありました。
ゼンブブレッドを調べていると、「まずい」という言葉を見かけて不安になる人は多いようです。
体に良さそうなのはわかるけれど、味が合わなかったら続かない…
価格も安くはないから失敗したくない…という気持ちも自然ですよね。
この記事では、「ゼンブブレッド まずい」と検索する人に向けて、実際の味の傾向、7種類のを実際に食べた正直レビュー、メリット・デメリット、
そしてどんな人に向いていて、どんな人には別の選択肢が合うのかまで整理します。
基本知識として、ゼンブブレッドは一般的なパンとは役割も方向性も違うパンです。
ただ美味しいパンを食べたいのなら、パン屋やコンビニでいいですよね。

この記事でわかること
ゼンブブレッドの特徴や選ばれる理由
ゼンブブレッドを7種類食べた正直な感想と実際の写真
ゼンブブレッドが向いていない人への他の選択肢
また後半には、ゼンブブレッドを1番お得に購入する方法もお伝えしていますので、ぜひ最後までご覧くださいね。
それではいきましょう。
ゼンブブレッドはまずい?結論と評価の全体像

冒頭にお伝えしたように、味によってゼンブブレッドはまずいです。
しかし全部ではありません。
味によって印象はかなり違い、ゼンブブレッドを選ぶ時点での向き不向きも関係してくると考えます。
ゼンブブレッドが「まずい」と言われる理由の多くは、味そのものではなく、期待とのズレにあります。
多くの人は、パンと聞くと以下のようなイメージを持っています。
「ふんわりしている」
「甘くて食べやすい」
「小麦の香りがする」
一方、ゼンブブレッドは黄えんどう豆を主原料にしたパン。
味も香りも、小麦パンとは別物です。
そのため何も知らずに食べると「思っていたのと違う」「パンっぽくない」と感じやすい可能性が高いでしょう。
それが「まずい」という評価につながるかもしれません。
逆に、健康目的で選んだ人や、素材の味を理解したうえで食べた人からは違う反応になりえます。
「慣れるとおいしい」「毎日ならこれでいい」という声も多いです。
ゼンブブレッドの特徴を3つに分けて整理

ゼンブブレッドの特徴を味の評価に直結する3つのポイントに分けて解説します。
- 黄えんどう豆が主原料のパン
- 甘さ控えめで食事寄りの味設計
- 栄養を意識した設計
黄えんどう豆が主原料のパン
ゼンブブレッド最大の特徴は、主原料が黄えんどう豆である点。
小麦を使っていないため、グルテンフリー設計になっています。

一方で、豆の自然な甘みやコクが好きな人には、受け入れやすい味となっています。
甘さ控えめで食事寄りの味設計
ゼンブブレッドは、全体的に甘さが控えめ。
菓子パンというより、「軽食」や「主食寄り」の位置づけです。
よく比べられる完全栄養食ベースブレッドと比べても大きく味の印象は違います。
そのため、おやつ目的よりも、朝食や間食、食事の置き換えとして使われることが多いです。
栄養を意識した設計
ゼンブブレッドは、たんぱく質や食物繊維を含み、栄養面を意識して作られています。
さらに低糖質で低カロリー。ダイエットを目的とした人や素材にこだわる人に好まれています。
味のインパクトよりも、「毎日食べ続けられるかどうか」を重視した設計です。
【7種類レビュー】ゼンブブレッドはまずい?点数でランキング

実際にゼンブブレッド全7種類についての実食レビューを伝えながら、それぞれの味の特徴と向いている人を整理していきます。
ゼンブブレッドは公式サイトで購入しました。
今なら初回60%OFFで購入することが可能です。ただしいつ終了するかわからないキャンペーンとなります。
どのサイトよりも安くてとってもお得なので、レビューを見て気になったらぜひ検討してみてください。
ゼンブブレッドはフレーバーによって印象がかなり変わるため「まずい」と感じるかどうかは、選び方も重要です。
ここでは正直な感想をもとに、点数をつけてみました。個人的ランキングですが参考になれば幸いです。
カカオ(65点)
甘さは控えめで、カカオのほろ苦さが特徴的。



「チョコ」ではなくて「カカオ」の名の印象どおりチョコ風味って感じ。あま〜いチョコパンとはまったく違うなぁという印象です。
チョコチップが練り込まれていて、食べ進めていくとやさしい甘さを感じてきて「美味しい!」までなくとも「普通に美味しいかな」が正直な感想。
ゼンブブレッドの特徴的な豆の風味が気になりにくく、他と比べても食べやすい味でした。
きなこあん(85点)


やさしい甘さで、豆との相性が良いフレーバーです。
あんこが少ないかと思ったら、意外とたっぷり入っていて嬉しいポイント。
きなこあんってあんまり食べないので想像できなかったんですが、思ったよりも甘くて美味しい!ゼンブブレッドの中で1番好きでした。
たとえば、きなこもちが好きな人や、和風の味が好きな人には向いています。
甘すぎないため、朝食にも使いやすいです。
黒ごまあん(80点)


ごまの香りが強くしっかり感じられて、個性のある味。
きなこあん同様にあんこがたっぷり入っていて良いですね。

きなこ同様に、甘さもあってあんこ好きな自分にとって美味しく食べられました。
豆感よりもごまの風味が前に出ているため、豆そのものの風味はまったく気になりません。
ゼンブブレッド初心者でも食べやすいと感じる人が多いと思います。
北海道産金時豆(40点)


豆の存在感が最も強いフレーバーですね。
これが個人的には口に合わなくて、1番まずかったです。
北海道産の金時豆が、くるみ&レーズン同様にたくさん練り込まれていますが、甘さはほとんどありません。
そのため甘いパンを期待すると合わないでしょう。
ゼンブブレッドの中ではかなり「豆からできたパン」というのが目立つ、超シンプルな味。
素材の味を楽しみたい人向けで、好みは分かれる印象でした。
3種の雑穀(50点)



雑穀が豊富に入っているのはわかるし食感もゴロゴロしているものの、香りがほとんどなく、結構パサついています。
甘さはまったくなく、「豆パン!」を食べている印象で、甘いフレーバーが苦手な人に向いています。
しかし食事パンとしては使いやすいタイプなのでアレンジ前提でしょう。
個人的には、そのまま食べることはまったくできないと感じました。
くるみ&レーズン(60点)


くるみとレーズンの2種の具材が練り込まれていて食感のアクセントがあり、満足感は高いですね。
レーズンの甘さと、よくあるくるみパンの融合体。小学生の頃に給食で出てきたレーズンパンをちょっと思い出します。
しかしレーズンパンなのにあんまり甘くないのが惜しい気がします。
個人的にはレーズンの数や大きさを改善してレーズン感がもう少し欲しいですね。
ゼンブブレッドの中では、比較的「パンらしさ」を感じやすい味です。
紅茶&オレンジ(55点)


これは期待外れでした…
紅茶とオレンジと聞くと、なんかこう、カフェっぽい印象を抱いてティータイムに合いそうですが甘さが0に近かったです。
紅茶の香りやオレンジの爽やかさは全然感じられず、デザート感覚はまったくありません。

名前の印象とはかけ離れていて、そのまま食べることはできなくてアレンジ必須だと思いました。
ゼンブブレッドの3つのデメリット
ゼンブブレッドの味をすべて実食しましたが、ゼンブブレッドのデメリットについて順番に解説していきます。
ゼンブブレッドが選ばれるのには理由がありますが、同時に良くない印象もはっきりさせていきます。
- 味の好みははっきり分かれる
- 価格は一般的なパンより高い
- 甘いパンを求める人には不向き
味の好みははっきり分かれる
ゼンブブレッドは豆の風味が苦手な人には合いません。
小麦粉の代わりに黄えんどう豆を使用して作られているため、人によっては豆の味が気になるからです。

甘さはなくて素材の味を感じるものがほとんどで、自分のレビューのように、味によって大きく好みが分かれることも考えられます。
ここは好みの問題で、万人向けではないといえます。
価格は一般的なパンより高い
スーパーのパンと比べると高めです。
これには原材料や製造に、費用と時間がかかっているため仕方がないこと。
その分、栄養バランスや素材の安心感はもちろんスーパーのパンよりも上。
この感覚は人によりますが、健康食品として見ると納得できる価格帯です。
甘いパンを求める人には不向き
ゼンブブレッドは菓子パンの代わりにはなりません。
なぜなら、今回レビューした7種類中の5種類が甘さがほとんどない、素朴な味だからです。
例外として「黒ごまあん」「きなこあん」は甘さがしっかりあるので菓子パンにもなりえます。
普段から菓子パンを食べている人がいきなりゼンブブレッドに置き換えようとすると、口に合わない可能性が高いでしょう。
ここを理解せずに買うと、満足度が下がるため把握しておく必要があります。
ゼンブブレッドの4つのメリット
ここではゼンブブレッドが選ばれる理由、ゼンブブレッドの良いところなど、ゼンブブレッドを「続ける」という視点で、メリットを解説していきます。
生活に合うかどうかを判断するための材料としてご覧いただければと思います。
- 小麦粉不使用のグルテンフリー設計
- 原材料がわかりやすく安心感がある
- 腹持ちが良く、間食を減らしやすい
- 甘さ控えめで飽きにくい
小麦粉不使用のグルテンフリー設計
なんといってもこれが1番の特徴でありメリットじゃないでしょうか。
ゼンブブレッドは、ゼンブヌードルと同様に黄えんどう豆で作られているため小麦粉は一切使用されていません。
小麦粉のデメリットとして「血糖値の急上昇」「疲れやすくなる」などいろいろ言われています。
日頃から小麦粉を控えている人
グルテンフリー食品を取り入れている人

原材料がわかりやすく安心感がある
ゼンブブレッドは、原材料が比較的シンプルです。
原材料が黄えんどう豆100%であるゼンブヌードルとはやや違いますが、主原料が黄えんどう豆で同じ。
「余計なものがいろいろ入っていないか心配」ということがなくて安心できる点で他のパンよりも評価されています。
何を食べているのかわからない不安が少なく、日常的に取り入れやすいです。
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主食を置き換えるだけで栄養を意識できる
パンをゼンブブレッドに替えるだけで、たんぱく質や食物繊維を意識できます。
そのため無理な食事制限をせずに、食生活を整えたい人に向いています。
完全栄養食であるベースブレッドとは栄養価が異なりますが、詳しい違いについては以下の記事にまとめているのでぜひご覧ください。
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腹持ちが良く、間食を減らしやすい
黄えんどう豆からできているゼンブブレッドは、とっても低糖質。
血糖値の急上昇が起きにくく、食後の満足感があり、一般的な菓子パンに比べて空腹になりにくいです。
初めて食べた時「こんなに小さくて軽くてすぐお腹が減りそう…」と感じたものの…思ったよりも腹持ちがよくて驚いた記憶があります。

ゼンブブレッドが合わない人の別の選択肢
この章では、ゼンブブレッドが合わないと感じた人に向けて、別の選択肢との違いを整理します。
特に比較されやすいのが、完全栄養設計のパン。
それはわたしが2021年から続けているベースブレッドという完全栄養食。
完全栄養食とは、1食で、1日に必要な栄養素の1/3をとることができる食品のことです。
ゼンブブレッドとの違いは、大きく分けて2つあります。
- 違い1 味のわかりやすさ
- 違い2 使うシーンの違い
違い1 味のわかりやすさ
ゼンブブレッドは素材寄り、一方でベースブレッドは、「パンらしい味」を重視しています。
素朴な味ではなく、わかりやすい味で個性があり、好きなものが見つかりやすいパンです。
時には間食としても食べやすい菓子パンになるため、そのままでも満足しやすい味を求める人には、ベースブレッドの方が続けやすい可能性があります。
違い2 使うシーンの違い
ゼンブブレッドは、素材や健康を意識した食事向きです。
一方ベースブレッドは、忙しい朝や昼に「最近ビタミン不足…」「これだけで済ませたい!」といった人に向いています。
素材重視(ゼンブブレッド)か、手軽さと味重視(ベースブレッド)かで、向き不向きが分かれます。
パンらしい味で、種類が多く、食事を簡単に済ませたい人には、ベースブレッドの方が合う可能性があります。
しかし前述したとおり、4つのメリットを魅力的に感じる人にはゼンブブレッドが合っているでしょう。
ゼンブブレッドとベースブレッドの比較表を豊富に使ったまとめ記事も、よかったら参考にしてみてください。
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ゼンブブレッドを1番お得に安く購入する方法
ゼンブブレッドを1番お得に安く購入する方法としては公式サイトから「初回60%OFFで購入する」です。
オンラインサイトではAmazon、楽天市場、公式サイトで買えるのですが、それぞれのオンラインサイトを比較してまとめてみました。
1番基本となり少量で試しやすい「ゼンブブレッド」の価格とします。
| 公式サイト | Amazon | 楽天市場 | |
| 価格 | 1526円 (7種類14個セット) | 4386円 (7種類14個セット) | 4390円 (6種類12個セット) |
| 1袋あたりの価格 | 109円 | 313円 | 365円 |
| 2回目以降の 1袋あたりの価格 | 246円 | 313円 | 365円 |
2回目以降の価格もゼンブブレッド公式サイトが1番安い結果に。
初回で比較すると、1袋あたり204円〜256円安いことがわかりました。
しかし、万が一口に合わない可能性も大いにあります。

どんな食感や甘さなのか、一体どんな味がするのか、気になってとりあえず1度試してみたい人もいると思います。自分はこちらでした。
でも安心してください。
どこよりも安い公式サイトで初回60%OFF適用で購入したあとに、2回目が届かないようにすれば大丈夫です。
「定期お得便スタートセット」は、名前こそ不安になりますが、初回のみで解約してもペナルティや解約金は一切かかりません。
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↑ゼンブブレッドでも同じ内容です
Q:定期オトク便の「停止」・「解約」は、お届け予定日の3日前までに以下お手続きをお願いします。
A:購入回数・期間の制約や解約金はございません。停止・解約以外に、2~3週間後の日程に変更する「スキップ」機能もございます。
(ゼンブブレッド公式サイトから)
公式サイトのデメリットとしては、電話では解約できず、公式サイトにログインしてネットから解約する必要があることくらい。
手順はわかりやすいので、1分もあれば簡単に解約できます。
アカウント情報を残したままお届けを「停止する」こともできるため、またゼンブヌードルを食べるかもしれない人へのスキップ機能もありますよ。

ゼンブブレッドが気になった人は、ぜひ公式サイトから1番お得にゼンブヌードルを試してみてくださいね。
ゼンブヌードルのまずいと言われる理由まとめ
いかがでしたか?
ゼンブブレッドが「まずい」と言われる理由は、1番は購入前の認識や期待することのズレが大きかったです。
また、味によって「美味しい」「まずい」と感じる差は、他のパン商品に比べて明らかであると感じます。
これらの要因が組み合わさることで、ゼンブブレッドに対する評価が分かれることになります。
それでは記事のまとめです。
ゼンブブレッドの3つの特徴
黄えんどう豆が主原料のパン
甘さ控えめで食事寄りの味設計
栄養を意識した設計
ゼンブブレッドはまずい?美味しい?
- まずいゼンブブレッド
- 北海道産金時豆40点
3種の雑穀50点
紅茶&オレンジ45点
- 普通〜美味しいゼンブブレッド
- カカオ65点
きなこあん85点
黒ごまあん80点
くるみ&レーズン60点
ゼンブブレッドのデメリットとメリット
- ゼンブブレッドのデメリット
- 味の好みははっきり分かれる
価格は一般的なパンより高い
甘いパンを求める人には不向き
- ゼンブブレッドのメリット
- 小麦粉不使用のグルテンフリー設計
原材料がわかりやすく安心感がある
腹持ちが良く、間食を減らしやすい
甘さ控えめで飽きにくい
ゼンブブレッドは「グルテンフリー」「ダイエット目的」「素材の味を楽しみたい」といった人に多く選ばれています。
それよりも「手軽さと栄養バランスを優先したい」「わかりやすい味の方が良い」という人には完全栄養食ベースブレッドの選択肢もあります。

ゼンブブレッドとベースブレッドを徹底的に比較した記事もよかったらご覧ください。
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